
先日、院生にもらった火鍋の素。
帰宅すると、かみさんが「火鍋にしたいんだけど」と悪魔のささやき。
子供たちのことを考えると、いつも使っている大きめの土鍋では全員討ち死する可能性があるので(笑)、一人用の鍋で試してみることを提案。
鍋に出汁を取り、もらった火鍋の素をおもむろに入れる。
とりあえずは4分の1。
でもいつも食べる火鍋の色とは違っている。「もう少し入れてみたら」というわけで、もらった量の3分の1ほどを使う。
「うーん、こんな感じだ」というわけで、ガスコンロに鍋を移して食す。
「この最初のにおい、何?」
「これが本場のにおい。」
何ともいえない、小生だけが知っている香り。しいていえば辛みと漢方薬が渾然一体となった香り。
最初に口にしたのは小生。「うん、これだ!」
大きな土鍋で作って大量に残っては困ると思っていたものの、「この味、大丈夫?」と聞くと、子供たちから「美味しいよ」との答え。
我が家の連中、「辛いけどうまい!」というわけで、それなりに口に運び、本場の味を堪能。
でも本当なら、辛い味だけではなく、白湯もあって、両方を楽しめるのが火鍋(鴛鴦鍋)。
やっぱり、辛い味とマイルドな味を一度に楽しめる鴛鴦鍋を買おうかな。