昨日の講義は3年生以上の科目でした。
勤務先では、4年生だけが履修できる科目は極めて少なくなっていますので、3年次に配当されている科目は、そのユニット(科目領域と考えてください)の事実上の仕上げの科目あるいは各論的な科目ということになります。
ところで、7~8年前から、小生が担当するユニットでは、ア・チェックということを行っています(非常勤の先生もいますのですべての科目というわけではありませんが)。これは到達度調査(アチーブメント・チェック)のことで、最初の講義の時間に、それまでに学習してきた内容が身に付いているかどうかを確かめるミニテストのようなものです。
小生が担当する科目領域では、計算と用語を学年ごとに着実に身に付けておく必要があります。学年が上がり、新しい科目を展開する中でも、「1年生の時の○○の講義でも説明しましたよね、思い出してください」といいながら復習はします。しかしやっぱり、受講生一人一人の頭の中に基本的な事柄が入っている方がいいに決まっています。
3年次以上が履修できる仕上げの科目であるということは、1年次、2年次に学んだ内容すべてが対象になるわけで、それをミニテスト程度で確かめることは不可能です。しかし、先にも書きましたように、新しい計算と用語を取り扱う前に、それまで学んできたことが基礎になるんですよ、ということを気付いてもらうことは大切なことでしょう。
さて今日、そのア・チェックの解答を読みました。いわゆるテストではありませんので採点はしません。学生さんにそれまで学んできたことの大切さを気付いてもらう以外に、担当者としては、どの受講生がどの程度の知識を持ち合わせているかを確認し、共通して弱いところ(身に付いていない事柄)は講義で少し時間をかけて復習するための参考にします。
まだ履修登録は終えていない時期ながら、今年は4学科の学生さんが履修する模様。
読み終えて持った感想。
どーして他の学科の学生さんの方が理解度が高いの?(笑)
小生が所属する学科の学生さんになりかわって弁明すれば、やっぱり所属学科の学生さんの履修者数が圧倒的に多いので、その中には努力はしても理解度が低い人もいるのは当たり前でしょうしそれが目立ってしまうのは仕方がないでしょう。でも一方で、大学に入って会計の面白さに気付き、学科は違うけれど(違うからこそ?)一所懸命勉強している人もいる、ということにも気付いてくださいね。
勤務先では、4年生だけが履修できる科目は極めて少なくなっていますので、3年次に配当されている科目は、そのユニット(科目領域と考えてください)の事実上の仕上げの科目あるいは各論的な科目ということになります。
ところで、7~8年前から、小生が担当するユニットでは、ア・チェックということを行っています(非常勤の先生もいますのですべての科目というわけではありませんが)。これは到達度調査(アチーブメント・チェック)のことで、最初の講義の時間に、それまでに学習してきた内容が身に付いているかどうかを確かめるミニテストのようなものです。
小生が担当する科目領域では、計算と用語を学年ごとに着実に身に付けておく必要があります。学年が上がり、新しい科目を展開する中でも、「1年生の時の○○の講義でも説明しましたよね、思い出してください」といいながら復習はします。しかしやっぱり、受講生一人一人の頭の中に基本的な事柄が入っている方がいいに決まっています。
3年次以上が履修できる仕上げの科目であるということは、1年次、2年次に学んだ内容すべてが対象になるわけで、それをミニテスト程度で確かめることは不可能です。しかし、先にも書きましたように、新しい計算と用語を取り扱う前に、それまで学んできたことが基礎になるんですよ、ということを気付いてもらうことは大切なことでしょう。
さて今日、そのア・チェックの解答を読みました。いわゆるテストではありませんので採点はしません。学生さんにそれまで学んできたことの大切さを気付いてもらう以外に、担当者としては、どの受講生がどの程度の知識を持ち合わせているかを確認し、共通して弱いところ(身に付いていない事柄)は講義で少し時間をかけて復習するための参考にします。
まだ履修登録は終えていない時期ながら、今年は4学科の学生さんが履修する模様。
読み終えて持った感想。
どーして他の学科の学生さんの方が理解度が高いの?(笑)
小生が所属する学科の学生さんになりかわって弁明すれば、やっぱり所属学科の学生さんの履修者数が圧倒的に多いので、その中には努力はしても理解度が低い人もいるのは当たり前でしょうしそれが目立ってしまうのは仕方がないでしょう。でも一方で、大学に入って会計の面白さに気付き、学科は違うけれど(違うからこそ?)一所懸命勉強している人もいる、ということにも気付いてくださいね。