今日も終日、風と雪。
 この時期になって毎日雪投げするのもどうなんでしょうね。

 今夜はおにぎり会議。
 フルメンバーは8名で今日は5名の出席。で、おにぎりは6個。問題ないといえば問題ないのですが、全員来たら足りないんじゃないでしょうか(事務局は欠席を見越していたわけ?)。
 今回は微妙な案件が複数あって、参加者一同、思案投げ首。
 中でも、提出書類からはほとんど状況が把握できないものが1件あり、全員唸ってしまいました。
 計画書や予算書、あるいは決算書は、人に見せることを前提に作成しなければ誰も読んでくれません。いや、その意味を理解してくれません。そのような場合、自分だけがわかったつもりでも、いざ、他人に質問されると答えられないのではないでしょうか。マネジメント目的ならばそれはそれで許されるのかもしれませんが(仲間内でわかっていればいいわけで)、外部に公表する(提出する)ものに関しては、それなりに書式を整え、「金額にものを語らせる」ものでなければなりません。
 自分で書き方がわからないときには、誰かに相談するなり、本を読むなりするのが当たり前のような気がしますが、会計数値の重要性を認識していない人、意外に多くありませんか?