今夜は、サンピアザ劇場で開催された「シティジャズin新さっぽろ」に参加してきました。
この催し、区役所地域振興課が企画している『ちょっと大人のカルチャーナイト』の第2夜として開催されたもの。ちなみに「ちょっと大人の」ではなく、ちょっと「大人の」という企画(わっかるかなー)。
受付は地域振興課の皆さんが総出(あれN課長はいなかったような)。
受付で「今日はワインは?」と聞かれたので「今日は飲みません。」
この催しでは、ワンドリンクが振る舞われ、開演前、そして演奏中もグラス片手で演奏が聴けるということになっていました(しかも有料ながら追加もOK)。しかし小生、自動車で会場に向かったためグッと我慢。
会場はほぼ満席。しかも中高年がほとんど。いるんですねえ、新さっぽろ周辺にもスキな方々が・・・。(笑)
19時に始まったライブ。
なーんと、最初に出てきたのは三富さん。司会進行を担当していました。小生、ちょうど真ん中に座っていたのですが、三富さん、わからなかったですよね、やっぱり(苦笑)。
でもって、ライブは前半がジャズの歴史を交えた演奏や古いアルバムの紹介、後半がピアノトリオの演奏でした。
「大人のカルチャーナイト」というだけあって、前半のジャズの歴史は、「ふーん」と思うこともしばしばでした。フランスのナポレオン・ボナパルトが米国のジャズの歴史に関わっていた、なんてのは驚きでした。
出演したピアノトリオが演奏したのは、前半ではラグライムから「Maple Leaf Rag 」、ブギウギから「パイントップ・ブギ」。つまりは初期のジャズの演奏。
前半の圧巻は、「ALL OF ME」をバド・パウエル、セロニアス・モンク、セシル・テイラー調にアレンジしての演奏(もう一人いたけど忘れました・・・)。
いやー、同じ曲でも違うもんですね。いわれてみてわかる、という知識しか持ち合わせていませんが、それでも連続して演奏を聴いて、面白いなあと思いました。
後半は、一気呵成にピアノトリオの演奏。
「セプテンバー・レイン」「鈴懸の径」「モナリザ」など5曲。例によってベーシストのゴリゴリ、グハグハの演奏、良かったなあ。
そしてアンコールは、ピアノマン(ピアニストですね)の「あれ」という一言で始まった「A列車で行こう」
なんかうれしくなってしまいます。
初心者のためのジャズというわけではなく、さりとて思いっきりフリークのためのジャズというわけでもなく、程よいひねりのきいた曲目。ちょうど小生のココロを揺さぶりました。
身近でこんなライブが聴けるなんて感激です。しかも1,000円ポッキリなんですから。
地域振興課の皆さん、まさに「まちづくり」を仕掛けています。
この催し、区役所地域振興課が企画している『ちょっと大人のカルチャーナイト』の第2夜として開催されたもの。ちなみに「ちょっと大人の」ではなく、ちょっと「大人の」という企画(わっかるかなー)。
受付は地域振興課の皆さんが総出(あれN課長はいなかったような)。
受付で「今日はワインは?」と聞かれたので「今日は飲みません。」
この催しでは、ワンドリンクが振る舞われ、開演前、そして演奏中もグラス片手で演奏が聴けるということになっていました(しかも有料ながら追加もOK)。しかし小生、自動車で会場に向かったためグッと我慢。
会場はほぼ満席。しかも中高年がほとんど。いるんですねえ、新さっぽろ周辺にもスキな方々が・・・。(笑)
19時に始まったライブ。
なーんと、最初に出てきたのは三富さん。司会進行を担当していました。小生、ちょうど真ん中に座っていたのですが、三富さん、わからなかったですよね、やっぱり(苦笑)。
でもって、ライブは前半がジャズの歴史を交えた演奏や古いアルバムの紹介、後半がピアノトリオの演奏でした。
「大人のカルチャーナイト」というだけあって、前半のジャズの歴史は、「ふーん」と思うこともしばしばでした。フランスのナポレオン・ボナパルトが米国のジャズの歴史に関わっていた、なんてのは驚きでした。
出演したピアノトリオが演奏したのは、前半ではラグライムから「Maple Leaf Rag 」、ブギウギから「パイントップ・ブギ」。つまりは初期のジャズの演奏。
前半の圧巻は、「ALL OF ME」をバド・パウエル、セロニアス・モンク、セシル・テイラー調にアレンジしての演奏(もう一人いたけど忘れました・・・)。
いやー、同じ曲でも違うもんですね。いわれてみてわかる、という知識しか持ち合わせていませんが、それでも連続して演奏を聴いて、面白いなあと思いました。
後半は、一気呵成にピアノトリオの演奏。
「セプテンバー・レイン」「鈴懸の径」「モナリザ」など5曲。例によってベーシストのゴリゴリ、グハグハの演奏、良かったなあ。
そしてアンコールは、ピアノマン(ピアニストですね)の「あれ」という一言で始まった「A列車で行こう」
なんかうれしくなってしまいます。
初心者のためのジャズというわけではなく、さりとて思いっきりフリークのためのジャズというわけでもなく、程よいひねりのきいた曲目。ちょうど小生のココロを揺さぶりました。
身近でこんなライブが聴けるなんて感激です。しかも1,000円ポッキリなんですから。
地域振興課の皆さん、まさに「まちづくり」を仕掛けています。