今日は午後から下の子供たちが参加しているスクールバンドの第13回定期演奏会がありました。
 単独の演奏が10曲、近所の中学の吹奏楽部との合同演奏が2曲で、1時間半、たっぷり音楽を楽しみました。
 子供たちの演奏は、テンポが怪しくなる場面もありましたが、毎朝、練習をしているだけあって40名の団員の心がこもった演奏でした。
 演奏の中で6年生の娘がコルネットのソロを担当する曲があり、ハラハラしながら聞きましたが、何とか頑張りました。
 サンバの曲では、校長先生がタクトを振り、会場は緊張。しかし子供たちが上手にタクトに合わせて終わり方もグッド。
 終了後、ちょうど校長先生と目が合い、校長先生が小生に向かって一言。
 「(サンバの曲を聞いて)前に出て踊りたくなったでしょ? 踊りたいんじゃないかなーと思っていました。」(笑)