昨年、年賀状ソフトを買い換えました。
 これまで使っていたものは、それなりに機能満載で、しかもイラストも豊富でした。しかし、ほとんどの機能は使わず、イラストもそのソフトでなら使えるものでしたが、他に転用することはできず(つまり特殊な細工がしてある)、印刷時に重いだけ重くて時間がかかっていました。
 そこで、もっと軽いソフトを、ということで新しいソフトを購入したわけですが、昨年はデータを移行する時間がなくて間に合わず、そして今年も、年末にやればいいと思っていて、今まで手つかずの状態でした。
 今日は、少し時間が取れたので、古いソフトから新しいソフトにデータを移行し(結構微調整は必要でしたが)、一部、宛名を印刷してみました。
 ところが、喪中はがきをいただいた方は印刷から外す、というところで失敗してしまいました。(苦笑)
 今回使ったソフトでは、ヘルプを見ると「喪中の設定をした場合は印刷から除外されます。」というようなことが書かれていましたので、該当する方の送信記録欄に喪中のチェックを入れて印刷。
 「早い!」と喜んでいたのもつかの間。
 喪中のチェックをいれた方も印刷されてしまいました。
 『どーして?』と思ってもう一度読むと、「選んだ年の受記録に喪中の情報があるレコードが印刷されなくなります。」
 小生がチェックしたのは送信記録欄。しかしチェックしなければならなかったのは受信記録欄だったわけです。
 当然、年賀状は自分が送るもの、そして送るに際して注意するのは喪中の方に送ってはいけないということ。だからチェックを入れるのは送信記録欄。その思い込みがいけなかったわけです。
 考えてみれば、喪中はがきを受け取ったわけですから、「喪中はがきを受け取った」というチェックを入れるのが一般的な思考なのでしょう。
 この調子だと、今年も年末ぎりぎりの投函になりそうです。(笑)