今朝、8時過ぎに出勤。
 いつも取るルートは跨線橋を渡るルート。
 この跨線橋は渋滞など無関係で、跨線橋の上からはそれなりにきれいな遠景が見られて、お気に入りのルート。
 しかし今朝は跨線橋の手前から片側2車線が渋滞。
 『何かあったかな』と思いつつ最後尾についてノロノロ運転。
 しばらくすると、左車線の自動車がウィンカーをあげて右車線に入ってくる。
 『左車線で事故でもあったかな』
 そう考えながら跨線橋のてっぺん付近を通過。
 ややすると左手に警察車両と警官が2名。
 警察車両付近を見れば、自動車がひっくり返っている。
 よく見ると『おやっ』と思う光景。
 その自動車は跨線橋のてっぺんを少し下った左側の路側帯にひっくり返っていた、右側のタイヤを地面に付け、前部と背面をこちら側に向けて・・・。
 そう、通常であれば進行方向が前部であって、後続の我々は後部を見ることになるのが普通なのだが、その車両は、進行方向からちょうど180度回転し、道路左の路側帯脇の橋の手すり側に天井をくっつけて「片足立ち」状態だったわけである。運転席側のボディが道路にくっついた状態なので運転者の安否が心配だったが、雰囲気的にどうやら無事だったらしい(正確にはわからないながら夕刊には記事は出ていなかった)。
 
 今朝は冷え込んだこともあって、路面が凍結していたのかもしれない。そしてそのせいでブレーキを踏んでも制御不能に陥り、結果的にひっくり返ったのかもしれない。
 そろそろ冬タイヤに変えた方がいいかな。