昨日に続いてパソコンネタ。
 自宅で仕事用に使っていた価値星君。仕事の能力に限界が来たため努力くんにバトンタッチし、そこにS先生に提供していただいたリンゴちゃん液晶ディスプレイを引き合わせ、快適に利用して1ヶ月。
 価値星君とともに「17インチ・カラー暖房」が部屋にゴロリ。
 ところが、ふと思ってみると、価値星君はメモリをくう最近のソフトウェアに辟易していただけで、メールやホームページの閲覧なら、まだまだ現役続行も夢じゃないのではないか。
 とりあえずは、価値星君本体と、努力くんを買ったときに付いてきたキーボードはある。さすがに「17インチ・カラー暖房」はご遠慮いただくとして、あとはディスプレイさえあれば何とかなる。しかし、新品のディスプレイではおこがましい。
 そこで、中古の15インチ液晶ディスプレイを購入。液晶といえば亀山モデル。亀ちゃんディスプレイ9,800円也。
 届いたところで早速コネクト。
 おおっ! 起動する!(笑)
 起動するのは当たり前。ただ、重たいソフトたちが動きを鈍くしているだけ。せっせとアンインストール。その後、デフラグ。ほぼ12時間!
 ついでに、だいぶ前に買った「驚速」なるソフトをインストール。
 たしかに起動時間は短くなったようだが、それでもいつまでも硬盤がカタカタと動いているのが気になる。
 『こりゃ、やっぱりメモリを増強しないとダメかな。』
 お安いメモリを探す。
 今時は、本体の型番を入れると適合するメモリがすぐに見つかるので便利。
 「?」「!」(世界一短い手紙のようだ、ははは)
 検索結果を見ると、そもそも、価値星君に搭載できるメモリは最大256Mバイトまで。そしてすでに増強している。
 増強計画断念。
 このままで何とか活用するしかないようである。
 が、しかし、もう一つ大切なことを忘れていた。
 それは、この価値星君をどこで使うのかということ。
 現在使っている我が家のパソコンたちは、最低でも512Mのメモリを搭載していて、それなりにサクサク動いている。それが256Mで、しかもデスクトップ型。
 設置する場所がどこにもないことに、最後になって気付いたわけである。