
当地は連日真夏日。しかも日中は34℃程度まで上がり、猛暑日直前。こうなると、最低気温も20℃以上で、クーラーなどない我が家では暑苦しくて仕方がない。
かてて加えて小生の部屋は、他の部屋に比べて2℃ほど室温が高い。というのも、パソコンが発する熱が原因。正確にいえば、アナログ・ディスプレイが発する熱のせいで、パソコン周りが妙に暑い。
価値星君から努力くんに本体を変更したものの、ディスプレイは価値星君のアナログ・ディスプレイを使用してきた。これまでも本体が価値星君の時も本体・ディスプレイのせいで、室温は高かったものの、暑いと感じるのはほんの一時。何とか我慢できる程度だった。
しかし今年の夏は、先週以前の蒸し暑さ、今週に入ってのストレートな暑さのため、ただでさえ暑いのに、価値星君のディスプレイから発する熱で、我慢できないほどの暑さを感じていた。
そんな話をS先生にすると、「17インチ・カラー暖房はいけません。」(笑)
S先生は研究室に埋め草になっているデジタル・ディスプレイがあるので、良かったら使ってみませんかと勧めてくれた。
とはいえ、S先生は林檎ちゃんユーザー。小生は微軟君ユーザー。S先生がお持ちのディスプレイは林檎ちゃん仕様で、小生が持っている努力くんと相性が合うか不明ながら、S先生の説明のよれば、林檎ちゃんは微軟君に歩み寄りを示していて、変換アダプタが使えるでしょうとのこと。
そんな話をしていると、S先生、帰宅途中で我が家に届けてくれるという。
『悪いなぁ』と思いつつも、この暑さを一刻も早く解消したい小生。お言葉に甘えることに。
そして、届けられた林檎ちゃん仕様ディスプレイを努力くんに引き合わせる。すると、林檎ちゃんと努力くんは何の違和感もなく、あっさり意気投合。
努力くんが持っていた解像度設定に関するソフトがうまい具合に調整をしてくれて、アナログ・ディスプレイよりスッキリ・クッキリ。
そんなこんなで、本体は努力くん、ディスプレイはデジタル林檎ちゃん。キーボードは価値星君の組み合わせ。
気持ちの問題だけど、何となく暑さが和らいだような・・・。
S先生、本当にありがとうございました!