今日は、朝からいい天気で、暖かく感じました。
 午前中、遅ればせながら冬タイヤから夏タイヤにタイヤ交換をしました。
 思い起こせば、今シーズンは、冬タイヤへの交換が遅れ、自分で交換しました。冬タイヤへの交換を自分でやったということは、その逆も自分でやるということ(いや、実をいえばガソリンスタンドに様子を見に行ったのですが、混んでいるようで、待つのがいやで自分でやることになったというのが真相)。
 ナットは手で締めていますので(もちろんレンチを使ってですが)、簡単に外れるだろうとたかをくくっていたのですが、結構きつく締まっていました。それでも、最初のタイヤのナット5本を外して、あとはタイヤを入れ替えるだけ、と簡単に考えていたのですが。
 『タイヤが外れない!』
 こんな経験初めてでした。
 今の自動車に乗り換える前は、自分でタイヤ交換していました。しかし、ナットを外してもタイヤが外れないということは、一度もありませんでしたのでビックリ。
 『もしかして前に自分で交換したのが災いしたのか』
 気を取り直して、一度外したナットを締め、別のタイヤに移動。ナットを外し、次にタイヤを、と思ってタイヤを外しにかかると・・・ここでもやっぱり外れません。
 『こりゃ、ダメだ。スタンドに持ち込もう』
 そう思ってナットを締め直し、工具も撤収。
 しかし、どうにも情けない。
 何とかならないかなと思案。
 そんなとき、お向かいに住むKさんが庭仕事中。
 「タイヤ、外れないんですよねぇ。」と話しかけるとKさん、てっきりナットがきつすぎて外れないと思ったらしく、工具を持って来てくれました。
 「いえいえ、ナットは外れるんですがタイヤが外れないんですよ。」
 Kさんは「ほー、それはおかしいですね」といいながらナットを外し、何をするのかと思えば、やおらタイヤの右上にねらいを定めて、キック一発!(笑)
 それでも外れる気配がありません。
 すると、Kさん、連続キック。何度目かのキックのあと、タイヤがガクンという音とともに車体から外れました。
 「外れたあ!」と小生が歓声を上げると「こんな時はこうすれば外れるんですよ、そんなに複雑な構造ってわけじゃないんですから。」
 確かにそれはそうですが、蹴り飛ばすとは・・・。
 外れたタイヤをチェックしていたKさん「どこもさび付いているとかないですねー。」
 その後、残りの3本は小生が作業。すべてキック付き。
 でも、これっていいんでしょうかねぇ。(苦笑)