昨夜、FM放送を終えて、S先生と、無理矢理誘った別のS先生と3人で、新札幌でちょっと飲みました。
 最初に入ったお店は満員、しかも空いている席は予約が入っているとのこと。それでも「予約の方々が来るまではいいですよ」といわれてテーブルへ。
 時間は小一時間。
 「さあ、そろそろ時間だ」ということでレジに向かいました。
 すると、係の人が「今日は12月3日。いち、に、さんですよね。この3つのさいころを振って1、2、3が出れば、その方の支払額はいただきません。」というではないか。
 ほろ酔い加減で、まずは年長の小生がさいころを振る。
 「!!!」
 どんぶりの中に落ちた3つのさいころは、ナ、ナント、1、2、3!
 「ええっ!」
 驚いたのは小生や両先生ばかりではなく、係の女性の目も驚きの目。
 「へー、出るもんですね。」
ということで、小生の支払額は無料。
 「これで今年の運も使い果たしたことになりますね」とはS先生。
残りの二人は、もちろん(!)、1、2、3など出るはずがない。

 それにしても、3つのさいころを振って、1、2、3が出る確率はどれぐらいなんでしょうか?
 単純に6×6×6じゃないですよね。
 むしろ、「3つのさいころを振ってその和が6になる確率」ということで考えた方がいいのかなと思いつつ、じゃあ、それをどうやって計算するかという点では、まったく考えが浮かばない。
 誰か教えて!