あなたは、他人に売れそうな品物を持っている。それを友達に売ってくれないかとお願いしたところ、快く引き受けてくれたので、あなたが持っていた品物を友達に渡した。
さて、この時、この品物の所有権はあなたにあるだろうか、それとも友達にあるだろうか。
・・・・・というような事柄を扱うのが委託販売・受託販売です。「友達に売って欲しい」といって渡した品物は、もし売れなかったら、友達から返してもらうものですよね。つまり、品物の所有権はあなたにありながら、その販売だけを友達に委ねたわけです。したがって、取引処理でも、あなた(この場合、委託者)が品物について仕訳処理する必要があり、友達(この場合、受託者)は、品物ではなく、その品物をめぐる債権債務(あなたに対する支払額とあなたからもらうお金)だけを仕訳処理すればいいわけです。
ここでは、「積送品」「委託販売」「受託販売」「積送品売上」など、独特の勘定科目が使われますが、まずは、委託・受託の関係を理解することから始めましょう。
さて、この時、この品物の所有権はあなたにあるだろうか、それとも友達にあるだろうか。
・・・・・というような事柄を扱うのが委託販売・受託販売です。「友達に売って欲しい」といって渡した品物は、もし売れなかったら、友達から返してもらうものですよね。つまり、品物の所有権はあなたにありながら、その販売だけを友達に委ねたわけです。したがって、取引処理でも、あなた(この場合、委託者)が品物について仕訳処理する必要があり、友達(この場合、受託者)は、品物ではなく、その品物をめぐる債権債務(あなたに対する支払額とあなたからもらうお金)だけを仕訳処理すればいいわけです。
ここでは、「積送品」「委託販売」「受託販売」「積送品売上」など、独特の勘定科目が使われますが、まずは、委託・受託の関係を理解することから始めましょう。