前回第5回目は三上チャプレンをお招きしてのトークでしたが、いよいよ今日からは学生の皆さんにメインとして担当していただくことになりました。
 今日は、CMや企画でアドバイスをもらっていた放送研究会の皆さんに登場してもらいました。
 内容は放送研究会の皆さんが考えたもので、前半は「キリスト教の歴史」を担当している古賀清敬先生の紹介。後半は道新の記事から地下鉄の再建策についての提案でした。
 7名ほどの部員が駆けつけてくれましたが、マイクの前には3名が座り、それぞれにトークを展開しました。
 感想は「終始ハラハラドキドキ」といったところです。「気楽にね」といってはみたものの、やはり「うまくやってほしい」と思う気持ちが強くなり、とちったりすると「ガンバレ」と叫びたくなりました。
 しかし終わってみれば、3人とも「おもしろかった」といっていましたので、お願いしたこちらとしてもホッとしました。
 何より、丸さんが辛抱強く聞いてくれたことがうれしかったです。彼らに任せるという姿勢を貫いてくれました。感謝です。