今日は、中間試験を実施しました。
 試験終了後、ざーっと見ましたが、どうもできていない人が多そうです。
 原因は何でしょうか?
 真っ先に頭に浮かんだことは、「ちゃんと復習しただろうか」ということでした。用語の説明を求める問題はまだしも、仕訳は、これまでやった例題から出題すると伝えました。中には難しい例題もありますが、出題する範囲が限定されていますので20問中15問は正解して欲しいものです。
 また用語の説明は、講義中の解説を聞いて理解できているかどうかを試すために出題しました。単に仕訳ができるだけではなく、仕訳に至る意味が身に付いているかどうかが重要です。
 簿記は、ともすると検定試験のための勉強という感覚で捉えられがちですが、その仕訳や勘定科目の意味を理解することも重要です。
 ということは、これまでに扱ってきた内容を、時間をかけて復習したかどうかが問われているわけで、「手抜きをした」と感じている人は、もう一度見直しをかけてください。
 それは誰のため?
 もちろん、小生のためではありません。