簿記を学んでいて、油断すると混同してしまう処理の一つが社債と有価証券です。
A「A社社債¥100,000を現金で購入した。」
B「額面¥100,000の社債を¥98,000で発行し、代金は現金で受け取った。」
【油断した仕訳例】
A:社 債 100,000/現 金 100,000
B:現 金 98,000/社 債 98,000
どこが間違いか、わかりますか?
まず理解して欲しいことは、勘定科目として、有価証券は資産、社債は負債です。まったく別ですね。AにもBにも社債という言葉がありますので、ついつい社債勘定で処理したくなりますが、Aは他社の社債を自分の資産として購入したのであり(資産の増加)、反対にBは、資金調達、つまりお金を借りるために、社債を発行して(負債の増加)他人に「買ってもらった」ものです。
実際に自分が社債を買ったり、発行したりしないので、初めのうちはこの違いがなかなか理解できないものです。
さて正解は・・・。
どうしてもわからない方は、メールで問い合わせてください。
A「A社社債¥100,000を現金で購入した。」
B「額面¥100,000の社債を¥98,000で発行し、代金は現金で受け取った。」
【油断した仕訳例】
A:社 債 100,000/現 金 100,000
B:現 金 98,000/社 債 98,000
どこが間違いか、わかりますか?
まず理解して欲しいことは、勘定科目として、有価証券は資産、社債は負債です。まったく別ですね。AにもBにも社債という言葉がありますので、ついつい社債勘定で処理したくなりますが、Aは他社の社債を自分の資産として購入したのであり(資産の増加)、反対にBは、資金調達、つまりお金を借りるために、社債を発行して(負債の増加)他人に「買ってもらった」ものです。
実際に自分が社債を買ったり、発行したりしないので、初めのうちはこの違いがなかなか理解できないものです。
さて正解は・・・。
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