本日の日経によれば、内閣府がNPOに関する世論調査を行い、その結果を発表したそうです。まだ原文を入手していませんので、ここでは新聞記事から転載。
その調査では、NPO活動は「大切だ」と思っている人が79.7%に上っている反面、参加経験のある人は7.2%とのことです。
参加経験のない人の理由は、「きっかけや機会がない」(50.5%)、「情報がない」(29.6%)、「時間がない」(28.8%)など。
「参加したいと思わない」という回答も48.9%。
参加経験のある人の活動分野は「福祉・介護」(37.0%)、「まち、むらづくり」(23.7%)、「環境保護・リサイクル」(22.2%)だそうです。
研究上、NPOに関心を持っていますが、NPOそれ自体は非営利活動を行う組織(Non Profit Organization)のことです。ただ、実際の使われ方(イメージ)は、ボランティア(自発的に何かをしようと思っている人)が、同じ思いの人と協働して活動することといった感じでしょう。
そこには「何かをしたい」という「熱い思い」があるわけで、その「思い」がなければ、あるいは持てなければNPO活動をしたいという気にならないのは当然でしょう。
かくいう小生自身は、NPOに対する「熱い思い」があったわけでもないのに、人に勧められてかかわるようになり、今では、2つの組織で活動しています。やっぱりきっかけ(機会)が必要なのでしょうし、「参加したいと思わない」と考えている人も、そのきっかけさえあれば、活動にかかわるようになるのだろうなと思います。
その調査では、NPO活動は「大切だ」と思っている人が79.7%に上っている反面、参加経験のある人は7.2%とのことです。
参加経験のない人の理由は、「きっかけや機会がない」(50.5%)、「情報がない」(29.6%)、「時間がない」(28.8%)など。
「参加したいと思わない」という回答も48.9%。
参加経験のある人の活動分野は「福祉・介護」(37.0%)、「まち、むらづくり」(23.7%)、「環境保護・リサイクル」(22.2%)だそうです。
研究上、NPOに関心を持っていますが、NPOそれ自体は非営利活動を行う組織(Non Profit Organization)のことです。ただ、実際の使われ方(イメージ)は、ボランティア(自発的に何かをしようと思っている人)が、同じ思いの人と協働して活動することといった感じでしょう。
そこには「何かをしたい」という「熱い思い」があるわけで、その「思い」がなければ、あるいは持てなければNPO活動をしたいという気にならないのは当然でしょう。
かくいう小生自身は、NPOに対する「熱い思い」があったわけでもないのに、人に勧められてかかわるようになり、今では、2つの組織で活動しています。やっぱりきっかけ(機会)が必要なのでしょうし、「参加したいと思わない」と考えている人も、そのきっかけさえあれば、活動にかかわるようになるのだろうなと思います。