このタイトルは、今月出版された本のタイトル。
 著者は、36歳という若さでガンに冒されて亡くなった男性の奥さんで、直接的な面識はないのですが、小生にとって、ある意味、近い存在の方です。
 あまりにも壮絶で、あまりにもあっけなく死を迎え入れなければならなかった家族の思いが痛いほど心に染みてきます。結婚をしているというよりも、幼い子どもを持つ親には、著者の気持ちがわかると思います。
 健康で幸せでいられることのありがたさをかみしめながら読み終えました。