3月29日の奇跡~出待ち&会話編~
博士「師匠は”出待ちは30分もかからないだろう”と楽観的だった。
しかし全く来る気配はない・・・」
ワトソン「いったい何してたんですかね?」
博士「プチ打ち上げみたいなことをやってたのかもしれない。
15時50分頃になると流石の私も焦りだす。」
ワトソン「そろそろ駅に向かわなくてはいけない時間ですな。」
博士「16時10分位の電車に乗ればギリギリ間に合う。
だから16時5分まで待って、それで来なかったら
本当に残念だけどあきらめるしかなかった。
ガチで遅れることが許されない用事だったのでね。」
ワトソン「・・・」
博士「もうダメか・・・と諦めかけたその時だった。
人の多いソフマップの入り口からかなみさんが出てきた!
そしてもちろんその後ろには・・・・
ありさ様がいたんだようういえええええええええい!!!
時計の針はちょうど16時を指していた。」
ワトソン「あっぶねー!!超ギリギリでしたね・・・」
博士「では記念すべき3度目のありさ様との会話を再現しようっ!」
博士「あの・・・」
ありさ様「おぉ~」
博士「あの、ありさ様のおかげで・・・」
ありさ様「?」
博士「ありさ様のおかげで・・・」
ありさ様「??」
ワトソン「早くその先言えよ!そりゃありさ様もわけわからんわ!」
博士「うるさいっ!ほぼ諦めてたときに急に現れたもんだから
とても冷静ではいられなかったんだよ!」
博士「ありさ様のおかげで大学に合格できました!」
ありさ様「?・・・ああ~っ!(私の右肩を叩く)なんか変わったから気づかなかったよ~」
博士「ありさ様のおかげで・・・あっすいません。」
ワトソン「どうしたんですか?」
博士「いや、ソフマップの出入り口から出てきたありさ様に
私が猛然と走り寄っていったもんだから、
人の多い道の真ん中で話すことになってしまったのだ。」
ワトソン「迷惑だなぁ。」
博士「そんなことよりだ!ありさ様が私の右肩をぽんと叩いたのだよ!
私はもう二度と右肩を洗わないぞ!」
ワトソン「そ、そうですか・・・」
ありさ様「(もうちょい向こうで話そうぜみたいなジェスチャーをしながら)
まぁありは何もしてないけどね。
それにしても変わったからわからなかったよ~
眼鏡かけてないし、髪型も変わったし・・・」
~師匠のところに到着~
ありさ様「久しぶり~」
師匠「久しぶりー」
博士「ありさ様と師匠の会話はあまり憶えてないや。」
ワトソン「そうですか。では博士とありさ様の会話を。」
博士「僕も明後日引越しして、一人暮らしするんですよ。」
ありさ様「そうなんだ~」
博士「東京の○○に住むんです。」
ありさ様「ああ、○○ね。
私は23でやっと一人暮らしだけど、
18で一人暮らしできるのは云々・・・」
ワトソン「あれ?憶えてないんですか?
博士の会話の記憶力は素晴らしいものがあるのに!」
博士「すまない、あまり憶えてないんだ。
どうしてなのかもわからない・・・緊張の頂点に達してたからな。
この後、受験のお礼を5回くらい言ったと思う。」
ワトソン「ちょっとくどすぎやしませんか?」
博士「今思うとな。では続きを・・・」
ありさ様「今日なんでいるの?かなみのイベント来たかったの?」
博士「はい。でもありさ様目当てで来ました!」
ありさ様「えっ?意味わかんない・・・」
博士「かなみさんのブログでありさ様も来るということを知って、
会えるかもしれないと思いまして・・・」
ありさ様「えっ、えええ・・・」
ワトソン「ああ、やっぱりありさ様に引かれてしまいましたね。」
博士「いや、引いてるというよりはホントに意味がわかってない感じだった。
私が冗談を言ってると思ったんだろう。
でもありさ様、私はかなみさんのイベントに行きましたけど
目的はありさ様とお話をすることだったんです!ホントです!」
ありさ様「DVD見せて~」
博士「はいっ」
師匠「買ってないの?」
ありさ様「うん。買ってないんだ(笑)。
(DVDのパケ写を見て)可愛いなぁ~
今日後ろから見てて可愛いなぁと思ってたんだ~」
博士「イベントに参加してて助かったよ。」
ワトソン「どうしてですか?」
博士「だって、参加してなかったら”今日なんでいるの”の問いに答えられんだろう。
”ありさ様の入り待ちしてました”とか言ったら
下手したら通報されるところだった。」
ワトソン「参加してましたって嘘つけばいいのでは?」
博士「そしたら”DVD見せて”って言われたときに窮地に陥るだろう。」
ワトソン「ああなるほど。九死に一生でしたね・・・」
ありさ様「この間は寝坊して行けなかったからね~」
師匠「今日は大丈夫だったの?」
ありさ様「大丈夫だった!早起きしたからね。」
博士「やっぱり私は冷静さを失っていたな。普段の私だったら
”早起きしたのに何で遅刻するんだよ!”と突っ込めたのに。」
ワトソン「まあ仕方ないですよ。」
師匠「これからどうするの?」
ありさ様「それはまた追々・・・」
師匠「ミュウミュウは辞めたんだよね?」
ありさ様「うん。」
師匠「事務所探してるの?」
ありさ様「それはまた追々・・・」
師匠「やめないよね?」
ありさ様「それはまた追々・・・」
博士「追々しか言えねえのか!」
ワトソン「本当に↑みたいなこと言ったんですか!?」
博士「いや、思っただけだ。」
ワトソン「紛らわしい・・・」
ありさ様「まだガチッと決まってるわけじゃないんで、
この場で言うのは嫌なんで・・・」
博士「んでその後もう一人名前忘れちゃったけど会ったことのある人が現れて、
なんやかんやありさ様と話してたな。」
ワトソン「ファン感謝祭であった人の一人ですか?」
博士「うん。たぶん翔生子JAPANの誰かだと思うんだが・・・」
かなみさん「(そろそろ帰ろうぜみたいな目線)」
ありさ様「じゃあ今日はどうもありがとう~」
博士「ありがとうございました!!」
博士「こんな感じで会話は終わった。
そして急いで電車に乗り、17時ジャストに家に到着し
無事用事を済ませたのさ。」
ワトソン「いやあよかったですねぇ。かなみさんはその間何してたんですか?」
博士「ファンの人と話してたよ。かなみさんの出待ちの人もいたし。」
ワトソン「湯本さんは?」
博士「わからん。見落としたのかもしれない。」
博士「でも私は今日でやりきった感があるよ。
今人生が終わっても悔いはない!」
ワトソン「本当ですね?」
博士「いや・・・ちょっと悔いはあるかな。
でも元気なありさ様にお会いできて本当に嬉しかったんだ。」
ワトソン「でもこれからありさ様はどうしていくんですかねぇ・・・」
博士「私も↑の会話をしたときは不安だった。
もしかしたらこれが最後になるかもしれないという感じもした。
でも、ワトソン君、改めてこの記事の最後の一文を見たまえ。」
ありも早くみんなに会えるようがんばりまっする-☆
博士「私はこの一言で十分だった。
ありさ様の気持ちはまだ折れていないぞ!
だったら我々も信じようじゃないか!
きっとまた会える日が来るさ!」
ワトソン「いい話だなぁ(泣)。」