幕張の防波堤
最近、麻里奈さんがよく使うこの顔文字。
(Θ∀Θ)
この顔文字を見ると、どうしてもこの男を思い出してしまう。
その男の名は、幕張の防波堤こと小林雅英。
・・・いや、彼の顔文字とはちょっと違うんですけどね。
こんな感じです→(ΘщΘ)
似てる・・・
小林雅英とは、私が好きな千葉ロッテマリーンズの選手でした(現在はインディアンス)。
愛称は「コバマサ」。
7年連続20セーブの金字塔を打ち立てたある意味凄いストッパーです。
コバマサを語る上で欠かせないのが2005年10月15日のコバマサナイト 。
ここまで、マリーンズはプレーオフ第2ステージで
シーズン1位のソフトバンクに2連勝、
31年ぶりの優勝に王手をかけていました。
この試合も3回に橋本の内野ゴロ、福浦様のタイムリーで2点を先制、
8回にはまたも福浦様の2点タイムリーで4-0。
勝負は決まったかに見えました・・・
しかし9回にマウンドに上がったコバマサが、
大村、荒金のタイムリー、ズレータへの押し出し四球を許し同点に。
結局10回にサヨナラ負けを喫し、全国のマリーンズファンは泣きました。
私も泣きました。野球であんなに泣くことはこれから先ないと思います。
最終戦で勝利し、優勝できたので今は笑って話すことが出来ますけどね。
全国のマリーンズファンの寿命を縮めてきたコバマサ。
いなくなって最初はせいせいしたって感じでした。
でも1年経って、なんだか寂しい気がしなくもないです。
すみません、ロッテファンにしかわからないですね、このネタ。