今年の天皇賞春は荒れるかどうかわからないが、荒れる要素はあるような気がする。
【荒れる要素その①】
天皇賞春3200mの実績があり、唯一のGI馬シュヴァルグランが前走で大惨敗をした。
【荒れる要素その②】
前年の菊花賞2着のクリンチャーが、京都記念勝ち後に物議を醸す藤岡佑から武豊への乗り替わりをした阪神大賞典では引っ掛かり3着敗退→その後、武豊が騎乗停止→三浦に乗り替わり、とかなりのアヤがついた。
【荒れる要素その③】
キタサンブラックの引退により強力な先行馬が不在となった。
こんな具合に、全幅の信頼を置ける馬がいない。
過去に天皇賞春で波乱の立役者となった馬
・ビッグゴールド
・イングランディーレ
・ビートブラック
この3頭の共通点は→簡単だ!! (^◇^)