こんばんは!
安静度は院内フリー
毎朝、赤ちゃんの心拍確認
朝夕にNSTで赤ちゃんが元気か確認
週に一度、エコーで発育を確認
37週以降は院内を歩き回って体力をつける
娘妊娠時のことを振り返っています。
子宮内胎児発育不全で
34週の検診で入院することに決まりました
入院生活はこんな感じでした!
売店も談話室も電話できるエリアに行くのもOK!
赤ちゃんが苦しいサインが出たら、即出産!
と言われながらの入院生活でしたが、
周りの入院中の妊婦さんたちも頑張ってるんだ!
赤ちゃんも頑張ってくれてる!
万が一何か起こっても、入院してるから最強!!
と自分を励まし、産後はしばらくないであろう
のんびり出来る時間を楽しみました
娘は順調に少しずつ大きくなり、
ほぼ予定日に2365gの低出生体重児として
生まれてきてくれました
胎盤を病理検査に出して調べてもらったところ
胎盤梗塞(たいばんこうそく)が
沢山あったそうです。
胎盤に血栓が詰まって
血の流れが悪くなってしまい
赤ちゃんに栄養が届きにくかったらしいです
娘は
カンガルーケア後に低体温で血糖値も低く、
出生翌日からの黄疸の治療のため
GCUに生後8日まで入院しましたが
無事退院することが出来ました
授乳は飲んでる途中で疲れて寝がちで
体重が増えない時期もありました
そして生後1ヶ月からミルク拒否で完母に。。。
0歳の頃は母乳少なくて体重伸び悩みました
あまり完食することはなく
(フルーツと白米を少し食べる程度)
(フルーツと白米を少し食べる程度)
BIGサイズのベビーフードを食べるお友達を見て羨ましく思っていたこともありました
頑張って作った離乳食を食べてくれないと
私が精神的に病むので
時々ベビーフードを小分けにしてあげてました
プロが作ったおいしい離乳食を食べない
ってことは、本当に食べたくないから
食べないんだなと思えて救われました
災害時の備蓄にもなるし、
私が体調崩しても旦那もすぐ用意できる。
美味しいベビーフードが沢山ある世の中に感謝
ご飯を沢山食べられるようになったのは
3歳になってから、一時保育に預けたことがきっかけでした
周りの子が沢山おかわりしていて
刺激を受けたようです
今は幼稚園の年少ですが、
給食を沢山食べているようです
家ではまだ食欲にムラがありますが
お腹すいた!と言うことが増えました
体重はまだ軽い方ですが
娘のペースで大きくなってくれています
お喋りも歌もダンスも大好きな
活発な子に育ってくれて嬉しいです
こらからもすくすく大きくなるのを
見守っていきたいなと思います

