まず、渡米前にプリスクールの枠をおさえておく必要があるかどうかということですが、4月時点ではその必要はなさそうというのが経験から言えることです。もちろん地域や人気度、時期にもよるでしょうが、各スクールに問い合わせた結果からすると、渡米後に見学をして決めるという流れでよさそうでした。
ロサンゼルスのpreschool, pre-k, kindergarten は8月半ばから新年度が始まるところが多数です。ただし私立では(つまりプリスクールの多くは)7月から新年度としているところもあります。
さて、未就学児のプリスクールを探すため、自宅から2キロ圏内のスクールを調べて実際にいくつか見学しました。
2kmというのは、有事の際に歩いて迎えに行けるかと考えてのこと。
渡米前は、Googleマップを使ってプリスクールを調べていました。けれど、ロサンゼルスに来て知り合った人にどこのプリスクールに行っているか?と尋ねると、把握していなかったスクールが挙がることがしばしばありました。私のGoogleマップ検索では見落としがあったようです。
地元に長くいる方は、yelpを使って口コミを見ることを薦めてくれました。yelpはプリスクールの他に、飲食店等の口コミアプリです。口コミをどの程度参加にするかは別にして、地域のプリスクールを漏れなく把握するには、yelpは参考になりました。
ただし、閉園したスクールも閉園したことが示されずにアプリに残っているので、スクールのホームページの確認が必要です。
さて、見学について。
どのスクールも、ホームページからスクールにtourの申し込みをして、実際に見学して決める、という流れでした。tour前に園長とzoomでミーティングをしてからtourの申し込みをするスクールもありました。
複数のスクールにtourの申し込みをしましたが、ロサンゼルスはメールの返信がとても早いと感じました。
どのスクールがよいか?
それはそのタイミングで勤務されているスタッフや通う子どものメンバーにもよると思うので、実際にスクールを見ないとわかりませんね。
私は何はともあれ子どもが怪我をしにくい環境かを重視しました。
プリスクールを選択する際に重視したのは、
teacher:student ratioでした。
スクールや年齢によって1:6、1:8など様々でした。
実際に通っているスクールは、年齢によらず1:6でした。
それと教室や園庭の安全性、園長の考え方に納得したため決定しました。
また、プリスクールの公的な評価をオンラインで見ることができます。
Facility evaluation、プリスクールの名前、
で検索すれば、見ることができます。
私は気になっていたプリスクールのレポートに、スタッフの見ていない時に子供が頭部外傷を負ったとの報告が載っているのを見て、そのスクールは候補から外しました。1回あることは何度でも起こっている・起こりうる環境だろうと考えたからです。