自宅近くのロサンゼルスの市営図書館で驚いたのは、

30冊3週間貸出可ということ。


日本だと10冊2週間の図書館が多かったので、

家族のIDを使って30冊借りる技を使う人もいた。

アメリカは本を読むことを推奨する文化だからなのか、助かるシステムである。車での来館が多いであろうから、本が重くても運べるという背景もあるかもしれない。


平日、小学校からそのまま図書館に移動し子供は宿題、それを監督しながら親が子供の本を選ぶ光景を何度か目にした。

学校で本を借りて読むシステムも、図書館に行くのは一部の人になりがちであった自分の子供時代とは異なり、羨ましいものだ。