昨日のとらまる公園ですが、

一番大事な、メインイベントを書き忘れてましたガーン


「人形劇」の定期公演があるのです。


昨日は専属の「とらまる座」による二つの劇を観ました。


「村を救った鬼」

「かみなりさまの仕事」


たった二人の演者だけの劇でした。

人形劇を見る度に感心するのが舞台装置目

簡単な装置に工夫がいっぱいで、同じ背景でもいろんな使われ方が。

演じる人間が見えていても

素晴らしい声色と人形の動きで、気にならなくなります。


子供達もおおいに想像力を羽ばたかせて、お話の世界に入り込んでいたようです。

うちのパパさんは、子供達には「想像力と」「創造力」を身につけてもらいたいと

強く望んでいるようなので、そういう点でもよい体験が出来たと思いますグッド!


徳島は「阿波の人形浄瑠璃」を輩出し、素晴らしい人形劇文化が根付いているので、

また、そちらの方にも触れていきたいなと考えています。