公文におけるコスパとタイパ | ささやかな日常

2年前、公文をはじめたばかりのころは、
コスパとタイパを気にしてたなぁと思うのです。

1日、1教科5枚?もっとやれるでしょ?
サクサク進ませて、最終教材まで早く進めて、、、
え?また繰り返すの!?
なんで、進ませてくれないのかしら😔

なんて、思ってたものです。

でも今は、繰り返しこそ公文の真髄!なんて思ってるのだから不思議です。


何回も何回も繰り返すからこそ、ある時、スッと理解して自分のものにするんだなぁとやっと分かりました。

早く進めるのは能力があるお子さんだと思います。だからこそ、公文の真髄である繰り返しをお子さんにさせてあげてほしい。

参考書を一冊でいいから仕上げましょうって、昔から言われますか、公文を信じて、果てしなく繰り返して仕上げた時、誰にも負けない力になると思います。