2010年スペイン/メキシコ映画
バルセロナの移民やら裏社会やら、とにかく裏裏な男の話。何故か特殊な能力を持っているのだが、本題でも主題にも関係してないんだけどなんだか味のある作品に仕上がっているスパイスになっております。
体調不良から病院で検査したところ、末期癌で余命2カ月と診断されます。一緒に暮らす2人の子どもたちと別れた妻や周りを取り巻く様々な事柄について考えなければならないのに次々と問題が膨れ上がります。
映画を観た後になんだか人恋しくなってしまいました。もし余命数ヶ月だったら自分はどんな風に誰に伝えなくてはいけないんだろうかな?
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