
実はアメリカ映画だけどこの映画が大好きです。
コーヒーとタバコを嗜みながら…時には紅茶もあり…ショートムービーを繋ぎ合わせた作品なんですが実は最初の「変な出逢い」を撮影したのは1986年。ロベルト・ベニーニの姿を見れば若い!

出演者も俳優だけでなくパンク歌手のイギー・ポップとトム・ウェイツの実名での掛け合いなんか最高です。

因みに台本を見たイギーは
「この話のどこが面白いんだ」
って言いながら台本を投げ捨てて、宥めて撮影するまで苦労したそうな…ウケる!役柄では神経質そうなトムを宥める役なのがまた可笑しいんですよ。そうそう全員実名で出ています。
ひとりだけ実名じゃないのはケイト・ブランシェです。

なぜなら彼女はひとり二役なんですよ。言われるまで気付かなかった。もしかしたら今まで見てきた二役では最高の作品かも…
ザ・ホワイト・ストライプスのジャック&メグがテスラコイルの話をしてるのも可笑しい!

テスラコイルって…説明が難しいのでググってください。このシーンが実は1番のお気に入りです。ドリフみたいで完全にコントですから
歌手にコントさせるって映画でしか出来ないでしょ。他にもビル・マレーや

ステーブ・ブシェミなどの

面白い組み合わせの出演者で独特のスタイリッシュでどこか身近な作品がより取り見取りですが、あまりこれといって人に奨める作品ではありません。キッパリ
この雰囲気が好きなんだよねぇ。CoffeeもCigaretも嫌いな人はつまらないでしょうね。
(´▽`)ノ
なんだかレヴューっぽくない?