
一年間の300日以上を出張で費やし、リストラ請負人の仕事をする主人公。バックパックに入り切らない人生の荷物を持たないという哲学の主人公が結婚や家族から遠ざかった生活をひとりの同じような境遇の女性との出会いを経て向き合っていくってお話かな!?
ん~これは道に迷った人は見ないほうがいいかな?アメリカ映画にしては以外と複雑な現代社会の色んな"罠"が潜んだ作品でした。ちょっと経験のあるひとなら…んぁんっん…てな感じじゃないかな?
え?どんな感じかは見てのお楽しみです。消失感の真っ只中で長年の漠然としていた自分だけの価値観で求めた夢が叶った瞬間てのはなんだか切ないねぇ。
