感冒物語…出会い | 魔法のコトバ

魔法のコトバ

もっと楽しく 感じるままに

今までお互いに距離を置いてたような気がする


いや、むしろ避けてきたのは俺の方だった


その距離感が最近曖昧になってきて、気がつくとすぐ近くにアイツは居た…

すぐ近くというよりも、すでに俺の中での存在感が大きくなってきていた

そんなアイツの名前は『ウイルス』