YUYI日本旅行09 平等院 3月15日
宇治・平等院入り口で拝観料を払い、拝観参拝に入った。
平等院は、かの有名な「この世をば わが世とぞ思う 望月の 欠けたることも なしと思えば」という歌を読み、藤原氏全盛期の頂点にいた摂政藤原道長の別荘であって、道長の子でその後、摂政となった藤原頼通が鳳凰堂を建てたものである。
(平等院入り口付近)
(鳳凰堂とYUYI)
平日であったが かなりの人が拝観参拝に来て居た。
鳳凰堂の中に入るには、入場制限があり、決められた人数しか入れないので、拝観券に書かれた時間まで順番待ちである。YUYIと私は11時30分の入場時間指定であった。
(鳳凰堂への入場時間制限)
先に庭とか周りの寺塔、宝物展示室を観ることにした。
空は少し雲があるが、その雲と空の青さ、そして鳳凰堂の周りの庭は、特にコントラストもよく絶景であり、まさに現世の極楽浄土である。勿論10円硬貨に描かれている事は有名である。又1万円の裏面に描かれた鳳凰も有名である。
(この鳳凰が1万円に描かれている)
(鳳凰堂とYUYI)そして周囲の寺塔などを観てから鳳凰堂の内部拝観に行った。中の壁画などは仏様が多く描かれており、極彩色ではないが、それが時代を感じさせて、極楽浄土思想に思いをやった。
鳳凰堂を案内してもらった後、私は 昼食を予約してある料亭旅館に 電話で場所と時間を再確認した。それからもう少し庭を観てから平等院を出た。
(平等院出口)
平等院を出たところは、商店街で土産物屋が沢山並んでいた。その中の一つの伊藤久右衛門の店に入り抹茶などを買った。昼食時間の都合もあり商店街の全店は見ずに、昼食に向かった。










