YUYI日本旅行09     平等院 315

    宇治・平等院入り口で拝観料を払い、拝観参拝に入った。

    平等院は、かの有名な「この世をば わが世とぞ思う 望月の 欠けたることも なしと思えば」という歌を読み、藤原氏全盛期の頂点にいた摂政藤原道長の別荘であって、道長の子でその後、摂政となった藤原頼通が鳳凰堂を建てたものである。


{9A954739-FEE9-4A6A-B23F-99BC82607A33}
(平等院入り口付近)
{C0781162-F45B-4116-A82E-05FFCCF5A2D1}
(鳳凰堂とYUYI)

    平日であったが かなりの人が拝観参拝に来て居た。

     鳳凰堂の中に入るには、入場制限があり、決められた人数しか入れないので、拝観券に書かれた時間まで順番待ちである。YUYIと私は1130分の入場時間指定であった。

{6D83725B-1B9C-4135-95A4-68A1CBEF571C}
(鳳凰堂への入場時間制限)

    先に庭とか周りの寺塔、宝物展示室を観ることにした。

    空は少し雲があるが、その雲と空の青さ、そして鳳凰堂の周りの庭は、特にコントラストもよく絶景であり、まさに現世の極楽浄土である。勿論10円硬貨に描かれている事は有名である。又1万円の裏面に描かれた鳳凰も有名である。


{4946328D-E3B4-428D-9541-7A17EB2CA240}
(鳳凰堂と庭)
{3795230C-F991-4A0F-965C-4292DCADEC35}
(10円硬貨に描かれている鳳凰堂)
{AAF1E8FF-9A06-4AFD-A3F7-D38B8104B4AF}
(この鳳凰が1万円に描かれている)
{9450504B-CEAC-4F3E-8C2A-A067475A1384}
(鳳凰堂とYUYI)

    私たちはその庭園と鳳凰堂外観の美しさを観て、宝物殿の方に行った。ここには沢山の仏像や資料などが展示されていた。そして記念品の売店もあった。

{EDC3EFFF-E03E-4B0F-9EA5-3E115A7DA255}
(YUYIが売店で購入した物)
{A1EA212C-4F61-4E07-982D-595D7E6E2E1B}
(鳳凰堂周囲の寺院)

    そして周囲の寺塔などを観てから鳳凰堂の内部拝観に行った。中の壁画などは仏様が多く描かれており、極彩色ではないが、それが時代を感じさせて、極楽浄土思想に思いをやった。

    鳳凰堂を案内してもらった後、私は 昼食を予約してある料亭旅館に  電話で場所と時間を再確認した。それからもう少し庭を観てから平等院を出た。

{F9B644AE-B878-48C0-97B0-81083BA807FF}
(平等院出口)
   平等院を出たところは、商店街で土産物屋が沢山並んでいた。その中の一つの伊藤久右衛門の店に入り抹茶などを買った。昼食時間の都合もあり商店街の全店は見ずに、昼食に向かった。
{50A9A731-C07A-4B57-A273-39B699448DF9}
(平等院前の商店街)

(YUYI日本旅行10    宇治上神社 315 に続く)

(YUYI 中国旅行01〜44もお読みください)