YUYI日本旅行10 宇治上神社 3月15日
YUYIと私は平等院から駐車場に戻り、昼食をする為に、車で交流園静山荘という有名な料亭旅館に行った。静山荘は平等院のすぐ裏であり3分ぐらいでついた。
(静山荘で昼食)
(静山荘)
(静山荘で昼食)
(静山荘で昼食)
座敷で食事をした。YUYIは桜餅を初めて見るらしく、桜の葉で隠れている餅を最初残していたので、仲居さんに教えてもらって、餅が中に入っている事に気が付き、美味しそうに食べた。
私たちは座敷で仲居さんに写真を撮ってもらった。
(静山荘で昼食)
食事後に、車は静山荘においたままで、宇治上神社に向かった。
宇治川を渡り先づ宇治神社に行き、朱印をもらった(宇治神社の御祭神は、道徳に叶った正しい道を歩むように教え諭し先導してくれる神です。しかしYUYIの中国旅行をお読みの方はお分かりでしょうが、YUYIの行動に、そのご利益は叶わなかった)。
そしてその横の道をさらに進んで宇治上神社に向かった。宇治上神社は世界文化遺産である。
(宇治上神社鳥居)
(宇治上神社の門)
(宇治上神社の清め砂)
(宇治上神社本殿)
(宇治上神社本殿)(宇治上神社本殿)
本殿は、現存する日本最古の神社建築です。
宇治離宮、菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)の居住跡と言われている。菟道稚郎子は応神天皇の第三子で、当時の考え方(長い期間国を統治できるように、最も若い者が跡を継ぐ)で皇太子に指名されるが、第一子の反感をかい争いが起こり、その戦で第一子は死ぬ。その後菟道稚郎子も自害して第二子が仁徳天皇となる。このような言い伝えがある。
宇治上神社参拝から帰りの途について、宇治川を渡る橋の上で写真を撮った(中国の方の観光客が沢山いた。YUYIはたまたま通りすがりの台湾の人に声を掛け、私たちの写真を撮ってもらった)。
(宇治川の橋の上)(宇治川の橋の上)
(YUYI日本旅行11 伏見稲荷 3月15日 へ続く)
(YUYI中国旅行01~44もお読みください)













