5センチ夢なんじゃないか、嘘なんじゃないかって、何度もほっぺたをつねくった。手と手の間の数センチを埋めるコトができないもどかしい緊張感。空に咲いた華はとても近くて大きくてトモダチから始まったあたし達を、残りの5センチを、埋めてくれた気がした。iPhoneからの投稿