ラジオで聞いたこと
昨日あたりから、マックの賞味期限切のことをTV等で言ってましたね。
我家でも「この食品は期限が過ぎているから捨てる」とか言っています。
今朝のラジオ NHKですが
製品の中からサンプルを5個以上取り出して、細菌検査をするそうです。
仮に30日で細菌だ認められると。その商品は30日でダメな商品です。
そこで、企業によって安全係数とかの基準があって、大体80%の安全係数を決め
ていて、前期でいうなら30日の80%で24日と賞味期限を決めているとのことです。
だから、賞味期限の2割増位の日日は大丈夫です。とのことです。
しかし、それとマックは全然関係ないでしょうが
今日も相談がありました。
消費者金融の相談でした。
ネット上(仮に東京三菱UFJ銀行のサイトをご覧ください。)
個人の貸付は12%から15% 10万から100まで
銀行も決して金利は安くありません。
今、銀行でプロパーで貸すところはないでしょう。
必ず、保証会社に消費者金融機関が保証しています。
明日はクレジットについて少し書きたいと思います。
自己破産と個人再生法
今日の仕事は弁護士事務所で打合せ
依頼人は8月から任意整理なのか個人再生をするのか、今まで迷っていて当初任意整理案で進めていたが、当初通り任意整理を行なうことになりました。
債務額は5社で約650万です。
お前は行政書士だろうが、個人再生とか自己破産とかしたらいけないじゃないか!
とおしかりの言葉をうけそうですが、一応懇意にしている弁護士で基本的なことは私が最初説明をして弁護士を紹介して、付き添いという形で今日も行きました。
当然、報酬は頂いていません。
皆さんは一生に一回でも弁護士と関わりがない人が大部分かと思いますが、
いかがでしょう。
弁護士、裁判所とかいうのはあまりいいイメージが浮かばないですよね。
本屋に「弁護士の上手な探し方」というタイトルがありますが、
本音をいうと飛び込みの相談者はアポがないと断られます。
弁護士の相談料は30分5250円となっていますが、報酬からして高額の単価ではないのです。1時間で10,500円8時間で8万4千円です。普通の人からみたら時給1万円というのは高いというイメージですが、あまりおいしくないのです。
全く知らない依頼人については信用度が解りませんので、躊躇します。
結論から言って弁護士事務所に直接いくよりも行政書士とか、司法書士とかの紹介で行った方がいいみたいです。
弁護士と司法書士との違いについて
今回わたしの相談者は弁護士に依頼しましたが、よくインターネット上で司法書士が自己破産・任意整理・個人再生とか揚げていますが、
大きく分けて
司法書士は簡易裁判所での訴訟代理権がある。
訴額(裁判でいくらの金額を請求するのか)が140万以下の場合です。
よって、自己破産等は簡易裁判所ではなく普通裁判所が管轄になっています。
裁判の書類を作成するだけです。
冒頭の任意整理の話は整理案ができて交渉となる予定です。
また、経過を随時お伝えします。
勉強不足です。
成年後見人制度ってわかりますか?
ご覧になっている方には関係ないかも!
成年後見人をやっています。
盲点というか、知識不足というか、調査不足というか、行政の縦割りもあるのでしょうが!
例えば、よく相談されて質問うけるのですが、個人破産したら選挙権も被選挙権もなくなると
聞きましたが、本当ですかと言われます。
答えるまでもありませんね。そういうことはありません。
さて、表題の勉強不足です。
成年被後見人になりますと選挙権・被選挙権はどうなるのでしょうか?
通常の教科書、参考書には載っていないかもしれません。私の過去の経験ですが、
被後見人の奥様から「選挙の投票用紙がきていない」と言われ、どうしてかなと調べ、家庭裁判所の
書記官にも尋ね、「そんなことはないよ。単なる間違いじゃないの」と言われ、選管に問い合わせてみ
ても、
すぐに、返事は来なく2時間たって電話がありました。
公職選挙法の第11条に
次の揚げる者は、選挙権及び被選挙権を有しない。
1 成年被後見人
2 禁固以上の刑に処せられてその執行を終わるまでのもの。
3 以下省略します。ゴメンナサイ
4
5
今まで公選法とか見ないので、ひとつ知識が増えたにがい経験でした。
あまり、参考にならないと思いますが?