受任通知を出してもらいました。
昨日のお話
司法書士と債務者との打合せ
債務者の方には債権者(アコム)から電話があっています。
それで、すぐに受任通知を出してもらいます。これで電話はかからなくなるはずです。
アコムは早ければ今年いっぱいに開示請求分をだすのかな?
もしかしたら来年2月ぐらいまでかかるのかわかりません。
この間、金利および元金等1円でも支払ったらいけません。
個人破産でも一緒ですが、債権者に1円でも支払ったらいけません。
大体3ヶ月から4ヶ月かかると思いますが、この間に1ヶ月3万円でも貯める事が必要で、3ヶ月で9万円貯まります。この貯まった分を1時金として、任意整理の交渉の手段とします。なるべく頭金は多いほうがいいのですが、現実としては厳しいようです。
債務者は平成13年5月26日に極度額30万で金利27,2%で契約し、現在元金180万に膨れています。
約5年の期間ですが、大体半分くらいになるかと思っていますが、開示請求分でどのくらいになるのかまた、わかり次第お知らせします。
打合せに行きます。
今から、司法書士の所に行って、任意整理の打合せをします。
だから、今日は早めに書いています。
今日は債権者から貸した金の件で相談がありました。
個人的に貸しているそうですが、連絡が取れないとのこと!
事務所から近い場所だったので、住所確認がてら様子を見にいきました。
基本的には、内容証明書を送付しますが、たまに転居先不明で届かない場合が
あります。
私の場合、裁判を最終的にはしなければならないという前提で内容証明書を作成します。
士業は職務上請求書といって、正当な理由があれば相手方の戸籍謄本、住民票を
請求することができます。
内容証明書だすにあたっても正確な住所・氏名が要求されます。
いらない知識その1
県庁所在地がある市等は○○県何々市とかかなくていい。
いらない知識その2
まだまだ○○市大字何々と正式にはあって、免許証等を見てください。
大字があるのに免許証では省略されているかと思いますが、
司法関係では省略してはいけません。住民票。戸籍謄本を見て正確に記入してください。
氏名も登用漢字になくパソコンにも入っていない漢字も手書き等で正確に記入してください。
今日の打合せのお話は明日にでも書きます。
コメントがあればご自由に!
金曜日の続き
午前中に簡易裁判所に相談しに行きました。
結論からいうと、特定調停は無理。債務弁済協定の調停申立書を貰ってくる。
基本的には債権者の管轄裁判所で申立をしなければならないが、特定調停の場合は債権者が複数いるときには便利な申立だが、一つの時には、難しい面がある。
一応、弁済協定の申立は受理されるが、移送(債権者の住所)されると、ヘタすれば
東京、近くても福岡あたりで調停が行なわれれば、債務者にとっては、不利益になる。時間と費用が発生するので、そんなところで使うよりは、もっと使い道があるのではないだろうかと考えます。
債務者と電話にて、任意整理を勧めました。費用の関係で、今回は弁護士ではなく、司法書士に頼むことにしました。」
前回140万以上は弁護士の領域と書きましたが、基本的には弁護士の分野です。
現実問題として
180万の債務が140万以下になる可能性があること。
140万以上でもサラ金等は異議を申し立てないことです。
今回はなんといっても着手金があまり要らないことです。これが一番の原因です。
司法書士との打合せ。
着手金1万 1件あたり3万2千円 成功報酬なし。
これが、高いか安いかは皆さんの判断です。