日曜日の相談会について
日曜日の相談会は、予約が4件入っていたのですが、
フタをあけてみたら4件でした。
予約が入っていたのも係らず予約の方は見えていなかったようでした。
前回、来客数があって、しかも予約まであったので、社労士も動員して
望んだのでしたが。
今度は、忙しくて困ったというくらい、相談者がきてくれrばいいのですが、
考え方によっては、相談者が少ないほうが、いい社会だということですが、
今日は住宅ローンを半年未納していたら、一括返済を言ってきたので、
どうしたら、いいのかという話がありました。
一応、担当者に連絡をして、今後の分は払うということで、貯まっている分は
2年ぐらいの分割で話をまとめたらということでアドバイスしましたが、
この方は条件変更を過去2回していて、今度は銀行がどうでるのか、
今のところ予想がつきません。
来週の土曜日に相談会の反省会がありますので、他の相談者がどんな相談を受けたのかおしらせします。
日本行政に行政書士の合格者が載っていますので、明日は合格者数を書きます。
シヤッター通り
佐賀で一番人通りの多かったところは佐賀駅から南に面した道路です。
佐賀駅を南に出て、まっすぐ15分から20分も歩けば佐賀県庁に突き当たります。
このメインストリートが佐賀の中心部でした。
最近の統計によればこの中心街の通行量
去年の夏の4日間の累計が7万659人だったそうです。
昭和60年の34万9807人の22,3%にしか過ぎません。
車を走らせていても小売店はシヤッターを下ろして廃業しています。
中心部を外れるとそりやもう、悲惨なものです。
全滅に近い状態で店が閉まっています。
佐賀県も行政主導で駅前再開発プロジェクトが起こりましたが、ご多分にもれず
失敗に終わりました。
佐賀はある意味で田舎です。
土地はいっぱいあります。
他の県の方と違いところは
お金を出してまで、(駐車代を払ってまで)買い物をしないという県民性です。
駐車場がなければそこにはいきませんし、近くに駐車場があってもお金を払いませんし、何より歩くことを好みません。
公共交通機関がないに等しいので、車は必需品です。
大体18歳で仕事につけば、車は購入します。一人1台を持っている計算になります。
だから、駐車場が確保できなければ、商売はできません。
佐賀のメインストリートには駐車場のスペースがありませんし、あっても遠いし、結構有料は高いのです。
行政もこういう県民性を知っていてなんで駐車場を確保しないで再開発計画をしたのかわかりません。
ほんと、中心部に置き去りになった高齢者は日常の買い物さえもままならくなっています。
私たちで、サザエさんの三河やさんをやらなければいけないのかという話がジョウダン抜きででているこの頃です。
明日は無料相談会です。お近く方はおいでください。
2月も今日で終わりです。
確定申告書が2つ終わりました。
後5つで今年も終わりです。
今日佐賀県県税事務所から法人県民税のお知らせがきました。
地球温暖化対策として
法人県民税の均等割りが値上がりです。
10億の資本超 80万 4万 84万円
10億超50億以下 54万 2,7万 56,7万円
1億超10億以下 13万 6,5千円 13,65万円
1千万超1億以下 5万 2500円 5,25万円
上記以下 2万 1000円 2,1万円
個人で赤字の場合は均等割りはかかりませんが、法人の場合
赤字でも法人税の均等割りがかかります。
本当に赤字の場合、運転資金がないのに法人税をおさめなければならないので
企業は本当に大変です。
これと別に法人市民税が赤字の場合でもかかります。
佐賀市の場合、1千万以下は6万円です。
おまけに、期日以内に収めることが出来ない場合年率14,6%の延滞金が
かかるので、ほんとお金が回っていないところは大変です。
今日も、税金を滞納していた分を強制執行されたという話でした。
公租公課(いわゆる税金)の時効は5年ですが、
役所が書類を保存している期間が3年ですので
3年前から滞納している方から強制執行をかけているみたいです。
佐賀県でもテレビ・新聞等で県税の自動車税を差し押さえたということが
頻繁にでています。
役所もこう不景気(他県からの人が佐賀県の冷えこみ方は違うといわれます)
だと税金の未納が多くなるのは了解しているみたいです。