クレジットの信用情報 | 頼れる行政書士のブログ

クレジットの信用情報

「わたし、ブラックリストになっちゃった。」業界でブラックリストというにはありません。

とのことです。本当は事故というそうです。

知っている方教えてください。業界の方私も詳しく知らないのでお教え願います。


個人情報保護法とか最近個人に関する制限がちょっとオーバーな感がしますのは、

私だけでしょうか?

学校でも連絡網が作れないといった話をよく聞きます。


さて、

クレジット、銀行等からお金を借りるときに信用情報機関に登録もしくは調査をしますという同意書に判を付かれたかたもいっぱい、いっぱいいらっしゃることでしょう。


信用情報機関

A ㈱信用情報センター  CIC

これは、よく皆さん耳にする言葉かと思います。CIC主にクレジット系の情報センターが中心になって、メーカー系も加わってできています。


B 全国信用情報センター連合会  JDB

サラ金系で作ったものです。


C 個人信用情報センター   JIC

金融機関と銀行系クレジット会社が加入


D ㈱セントラル・コミュニケーション・ビューロー   CCB

これもよく見る情報機関です。流通系・信販・銀行系も加わっています。

第2地銀あたりはこれが多いみたいです。(私の経験では?)


AからCは1987年より三者交流をしています。

これはCRINと呼ばれているそうです。

三者間で情報のやり取りをしています。(事故情報のみ)

そのため、一つのクレジットが通らなければ、時間の間隔をあけると全てのクレジットが通らないのが増えてきています。


ひと昔、携帯電話で最初NTTで登録して、お金を支払わず、次にAUでも同様のことを行い、そして当時はボーダーフォンでも同様なことをした人が多く、問題になり、

結果として、今は3社共通の情報を持ち、1社に不払いがあればナンバーポータブリティはできるけれど、未払いを支払うまでは登録できなくなっています。