みなさん、こんにちは。
脱・汚部屋住人です。
今回からは、そのキッチンと地続きでほぼ一体型になっている、「リビング・ダイニングゾーン」のお話をさせてください。
わが家は間取りの構造上、リビングダイニングからキッチンが丸見えです。
そのため、できるだけ生活感を無くす「見せない収納」を意識しているのですが、子育て家庭にとって一番生活感が出やすくて頭を悩ませるのが、学校のプリントや書類関係ですよね。
そのため、できるだけ生活感を無くす「見せない収納」を意識しているのですが、子育て家庭にとって一番生活感が出やすくて頭を悩ませるのが、学校のプリントや書類関係ですよね。
かつて古い冷蔵庫を使っていた頃の私は、お決まりのように冷蔵庫の扉へプリントをマグネットでペタペタと貼っていました。
結局、ただ「そこに貼ってある」というだけで、中身を確認するための物としては全く機能していませんでした。
ですが、数が増えるうちに何が何だかわからなくなり、提出物の期限を破りそうになったり、大事だからと貼ってあるプリントの山の中で別のプリントが迷子になったり……。
結局、ただ「そこに貼ってある」というだけで、中身を確認するための物としては全く機能していませんでした。
そんなプリント迷子だった私が、今ではすっきりノーストレスで管理できるようになりました。
実は、今の家を建てる(建築する)段階から、私はある計画を立てていたんです。
実は、今の家を建てる(建築する)段階から、私はある計画を立てていたんです。
引っ越す前提で、先に新しくパナソニックの冷蔵庫を購入していたのですが、その表面はマグネットがつかない仕様でした。
しかも新居ではリビングから冷蔵庫が丸見えの位置になるため、どのみちプリントを貼りまくるわけにはいかない。
しかも新居ではリビングから冷蔵庫が丸見えの位置になるため、どのみちプリントを貼りまくるわけにはいかない。
だからこそ、建築のときから「新居ではプリントを冷蔵庫に貼るつもりは一切ない。定位置は別の場所に作ろう」と心に決めていました。
そうして計画し、引っ越し後すぐに設置したのが……
「リビングの階段下収納の中」へ隠す仕組みでした。
まず、階段下収納の中の壁面に、カインズで購入したマグネットが張り付くホワイトボードを設置。そこに、キングジムの「開いてすっきり見られるプリントファイル(裏面にマグネット付き)」をペタッと貼る形にしました。
これが、狙い通り本当に快適で大成功だったんです!
扉を開ければ一瞬で全てのプリントが目に入って、どこに何があるか一目瞭然。でも、扉を閉めてしまえば、お客さんからは一切見えない。
この「隠せる仕組み」が最初からあったおかげで、空間の生活感が一気に抜けて本当にラクになりました。
この「隠せる仕組み」が最初からあったおかげで、空間の生活感が一気に抜けて本当にラクになりました。
表面はホワイトボードなので、子供のテストの日付けを書いたり、家族に覚えておいてほしい予定をサッと書き残したりと、以前の冷蔵庫のときよりもずっと便利に活用できています。
もちろん、書類を溜め込まないための「わが家流の仕分けサイクル」もセットで回しています。
まず娘のプリントや提出物は、帰宅後に連絡帳や教科書ごと、ランドセルからダイニングテーブルの上へ「ドン!」と出してもらうのがルール。
そこですぐに私がチェックして仕分けます。
(ランドセルの中から必要な物を選りすぐって親にプリントなどを出すのは子供には高度な技だと三年生の担任の先生に教えてもらったので我が家は出し忘れがない様にこの方法
)
いらないモノはその場ですぐに玄関の雑紙ボックスへ処分し、必要なモノだけを階段下のキングジムのファイルへ収めます。
主人のDMや書類に関しては、リビングの一角にある主人専用の置き場へ。
玄関の時点で主人宛て以外の不要なチラシはシャットアウトして家に入れないため、チェックしてもらう書類の数自体がかなり減り、マイペースな主人でもちゃんと目を通して確認してくれるようになりました。
玄関の時点で主人宛て以外の不要なチラシはシャットアウトして家に入れないため、チェックしてもらう書類の数自体がかなり減り、マイペースな主人でもちゃんと目を通して確認してくれるようになりました。
ファイルに入れたプリントの捨て時も、ざっくりマイルールで解決!
参観日などの学校イベント関係は「期日が終わったその日」に処分。それ以外のイベント系は2週間から1ヶ月くらいを目安にしています。新しくプリントを差し込むタイミングで、期日を過ぎているものを見つけたらその場で捨てる、という本当にざっくりとした感覚です。
綺麗に分類しようと頑張るのではなく、あらかじめ計画していた「確認しやすく、隠しやすい枠」に当てはめるだけ。
次回は、この階段下収納のなかに詰め込まれた「100均ケースをフル活用した家族の必需品収納」と、あらゆる家事や作業に大活躍している、わが家の「更地(さらち)のダイニングテーブル」のルールについて詳しくお話ししますね。
また次回の記事でお会いしましょう。








