先日の記事【水虫】ならないために、なってしまったら に続いて今日はこんな話題。水虫に似ているけど水虫でない病気。
水虫だと思って皮膚科を受診した人の3人に1人が水虫でないとか。水虫によく似た症状でも別の病気などの場合があるので要注意です。そんな水虫に似ているけど水虫でない病気のひとつに、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)があります。
昨日の「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」をみた方はおられますか?ちょうど、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)のことを放送していました。
掌蹠膿疱症は、皮膚の症状だけでなく、そのうち、胸や首、腰などの骨や関節に激しい炎症を起こす病気です。要因のひとつが歯科金属アレルギーだそうです。
1960年~1970年代によく虫歯の治療で詰め物に使われた水銀アマルガムが原因で掌蹠膿疱症にかかることがあるとわかっているそうです。水銀アマルガムが使われていても必ず発症するわけれではなく、とくに花粉症などのアレルギーのある人が発症しやすいとのことです。喫煙も影響があると考えられているそうです。
ちなみに、番組の出演者で30代前半のお笑いの人?は、水銀アマルガムの治療のあとが6本あったとか。
最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学
- 番組制作スタッフ, 筆吉 純一郎
- 最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学
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