もう帰国していますが、先日家の用事でNYに行った時の写真。
ちょうど今日は9・11です。多くの犠牲者の皆さんとご家族に合掌。
皆さんは親として
家庭内での会話で
気をつけていることはありますか?
今日のお話は
特に小さいお子さん(幼児〜小学生)を
お持ちのご家庭にぜひチェックしていただきたい内容です。
小さいお子さんは「まだ話を理解してないだろう」
となんでもお子さんの前でお話していませんか?
実はこどもは、私たちが思っている以上に
大人の話を理解しています。
もちろん、難しい単語や詳しい経緯を全て理解する訳ではありません。
しかしこどもが確実に受け取る情報があります。
それは、話をしている
お父さん・お母さんの発しているエネルギーです。
どんなに親が笑顔を繕っても
どんなに言葉では「大丈夫よ」と言っても
こどもは大好きな親の発している想いを敏感に受け取ります。
そして思うのです。
どうしたらパパやママが心から笑顔になってくれるかな?
もしかしたら、おふざけを始めるかも知れません。
困った行動をして、親の気持ちを自分に向けさせる子もいます。
または、その想いを内在化させてしまい
自家中毒やその他の病気を発症したり
将来的にそれらの想いが蓄積して
精神的に不安定になったり
引きこもってしまう などなど
本当にいいことは一つもありません!
まずは、難しい話を大人同士でする場合には
必ずお子さんがいない場所・いない時間にするようにしましょう。
こどもが寝た後の時間に話をしても
こどもはそういう時に限って目を覚まして
自分の部屋や廊下から聞いていることもあります。
お子さんが「いない」時間と場所を選んでくださいね。
そして、何より大切なのは
ママとパパがいつも幸せであること。
ぜひ自分を大切にして下さい。
もちろん生きていれば辛いこともあります。
そしてそんな時には
お子さんにオープンに話をするのがいいかも知れません。
今はお仕事で大変なことがあって、心が疲れているんだよ。
でも必ず元気になるから大丈夫だよ。
そんな感じで隠し事をせず
安心させてあげながら話をすることで
お子さんは
「ママ・パパは自分を対等に扱ってくれている」
と感じて
それは驚くほどこどもにとって嬉しいことなのです。
そして、その感情が
子どもの心を強く、逞しく育てます🌱
