慌てて撮影した自撮り画像(笑)目線が〜
先週末は国際教育フェアに行ってきました。
国内外のインターナショナルスクールや
インターナショナルコースがある日本の私立学校が集結していて
ワンストップで東京近郊のインターナショナル教育の
分布図が分かるイベントでした。
先日、当スクールに説明にお越し頂いた
サレジアン国際学園さんに長蛇の列ができていて
注目度の高さがうかがえましたよ!
サレジアンさんは当スクールと教育理念がとても近くて
すっかり意気投合してしまいました。
これからは「予想ができない未来に備えた教育」
これが本当に大切ですよね。
また
岸谷蘭丸さんとAERA with Kids編集長 鈴木顕さん
によるトークセッションも拝聴してきました。
「逃げの国際教育になっていませんか?」
というキャッチーなトピックでしたが
蘭丸さんの分析力や国際教育を自らたくさん経験してきた
見地からのお話がとても興味深かったです。
グローバル教育を「理不尽に争う力」のように定義されていて
これはちょっと戦闘的な表現ではあるけど
なかなか本質をついた定義!と感心しました。
海外の学校に行ったことがある人なら分かると思いますが
特に年齢が若ければ若いほど
この「理不尽」をオブラートに包まない状態で体験します。
子供の頃って残酷じゃないですか。
日本でもまあまあな体験をしますが
これが海外になると母語で勝負できないが故に
悔しさが倍増します笑
この文字通り過ぎるアウェー環境で
いかに自分を確立していくかが
その後の人生を生き抜く基礎になる。
だからやはり、海外に出ていくことって大切だなと思うんです。
もちろん、日本にいたら巡り会えない同級生や
違う文化・価値観・考え方が存在することも学ぶことができて
「こうでなきゃいけない」
という箱の中の世界しか見えなかった視界が
一気に遠く地平線を眺める大草原に立つ視界へと
シフトチェンジしますから。
そして蘭丸さんも言っていましたが
自由と、それに伴う責任
についても身に染みる経験ができるのがプライスレス。
私も自分のサンフランシスコ時代を想い出して
胸が熱くなりました🔥
(15歳で渡米し、18歳で帰国しました)
やっぱり、私はこの仕事を通して
もっと自由に
もっと人生にワクワクできる人を
育てていくことが使命なんだと再認識しました✨
そして蘭丸さんのトークセッションで感じた
子育てについてのことも
次のブログでお話できたらと思います。
