「英語力と自信を育てる」

さいたま新都心のインターナショナルプリスクール

ABC International Preschoolの代表 Kumikoです。

 

 

先日のスタッフ会議でのこと。

 

 

毎週月曜日は、プリスクールのクラス担任を持つ講師全員と

マネージャー、そして私が出席するスタッフ会議があります。

 

 

当スクールでは、「英語力と自信を育てる」をスローガンに

徹底したオールイングリッシュの環境の中で

2歳から6歳までのお子様をお預かりしています。

 

 

会議では、1週間の中で

 

 

英語力を育てるためにやったこと

自信を育てるためにやったこと

 

 

を各講師から発表してもらう時間があります。

 

 

そんな中で、自信を育てるために年長クラスの先生が

していることとして

 

 

「どんな小さなことでも、こどもが伝えてくれたこと

教えてくれたことに対して、後日しっかりフォローアップするようにしている」

 

 

と発表してくれました。

 

 

どういうことかというと、

例えばある子が

「ウィークエンドはディズニーランドに行くんだ!」

と教えてくれたとします。

 

 

週明け、担任の先生はその子を見つけて

「週末のディズニーランドはどうだった?」

と聞くのです。

 

 

一見、普通のことのように思えるかも知れません。

 

 

でも、この「自分の言ったことを覚えてくれている」

という想いは、こどもの自己肯定感をググーンと育てます。

自分は記憶されるに値する、価値ある存在だと

無意識に感じるからです。

 

 

1クラス20名前後の園児がいる中で

こどもが教えてくれる些細なことを覚えていて

しっかり後日、どうだった?あれはどうなったの?

と聞いてあげるのは、こども一人一人をしっかり人として

尊重していなければできないことです。

 

 

そこでタイトルの

愛の反対語は?

という問いに移るのですが。

 

 

皆さんは愛の反対語は何だと思いますか?

 

 

普通に考えたら

「好きの反対が嫌い」

だから

「愛の反対は憎しみ」?

などの答えになりがちだと思うのですが

 

 

愛の反対語は「無関心」なんだそうです。

 

 

これはマザーテレサが言ったと言われている言葉。

 

 

ということは

愛=関心を持つ・示す

ということである、とも言えます。

 

 

クラスの中でしっかり

一人一人のお子さんに関心を持ち

愛されていることを実感できる環境があることに

私は大きな喜びを感じます。

 

 

ご家庭でも、ついつい忙しくて聞き逃しそうになる

こどもたちの「ねえねえ聞いて!」に

しっかり関心を向けてあげて下さい。

 

 

みんな一人一人

しっかり見てるよ!

聞いてるよ!

もっと知りたいよ!

と愛が溢れるご家庭で、そしてスクールで育ち

大きくなった時にまた、愛を伝えられる人になりますように。

この世界が、愛で溢れる場所になりますように。