イマージョン教育というのは、ダイレクトメソッドなどとは違い、実際の教科をターゲットラングエッジを70%使い、子どもたちを教える事をさします。

 お子さんたちは、やはり、英語を使う事に意味を見出します。

 英語は、言語であり、一つのツール(道具)であるという事を、私たちは教えます。

ですので、今回は、化学実験をしてみました。

これは、物資がその物質の形を変える時に、

1、温度を発する

2、ガスを発する(ぶくぶくとなる)

3、液体から固体に変わる

 

という変化を実験していました。

上記のような難しいことは、幼児さんには、そんなに頭の中には理屈として、入りませんが、体験できるということは、とても頭の中に残るということです。

理科の実験ですが、先生のいう事をとても静かに興味深く聞いていました。

 

まず、使うものに関して説明をし、1ステップずつ材料や、量などを説明します。

量などは、数学的要素を用います。目で見て、どのくらいのメモリだとどのくらいの量だという事を日頃から、気にしていると、算数の事業で、図形や単位、そして、量が出てきた時にとても役に立ちます。

 

材料を混ぜていきます。とても興味深く液体から固体への移行が見られます。

 

実際に熱を持つか触ってみましょう。体験をした子ども達は、この経験はとても貴重なものです。

 

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