日本では、パブリックスピーキングという授業は、ありませんよね。

オーストラリアの学校では、「ショーアンドテル(Show and Tell)」という授業が、小学生に入る前から、プレップ、プリスクールのお子さん達から、行われます。

 ショーアンドテルは、何人かのお子さんに当番制で、朝の会や、終わりの会などで立って、発表します。

 順番制ですので、自分の番になると、何を話をするのか、何を議題にするのかなど、子ども達はガンバて、考えます。ときには、モデルや、自分の語りたいことについての、模造紙などを持ってくる子ども達もいます。

 これが、将来、プレゼンテーションになるのですが、オーストラリアの学校では、こんなに小さい頃から、子ども達にパブリックスピーキングを教えています。

 また、文章の構成や、その物についてどのようにアピールするのかなども教えています。

 日本では、いきなり、始業式や終業式に発表をしなさいと言われていますが、舞台に立つのが大好きな子どもであれば、喜んでやりますが、普段人前で話をしていな子達には、無理ですよね。ストレスになってしまいます。

 みんなの前で堂々と話をすることを教えていくのも大切だと思います。

 ABCインターナショナルスクールでは、クリスマス会に必ず、小学生は、舞台上に上がり、しっかり話をしてもらいます。スキットから、自己紹介そして、スピーチなど、いろいろなジャンルのパブリックスピーキングを指導させていただいております。