軽井沢のサマースクール ABCインターナショナルスクールでは、今年もたくさんのクラフトをしました。

 なぜ言語教育にクラフトがよいのか、それは、一つのジャンルで、インストラクションを聞くことです。紙と鉛筆ではなかなかできないコミュニケーションを作り出します。子どもたちが、解らなければ、質問をしないと、クラフト教室ではあまりうまくいきません。先生に手伝ってもらいたいところなどはきちっと先生にその意思を示さなければいけません。
お子様たちは必死にクラフトに取り組んでいました。ただ、クラフトの時間が終わり、作品ができた時のお子様たちの喜ぶ顔は本当にうれしいです。
 とくに、お子様たちの喜ぶ顔の上に、ご両親の、「あ~よかった、夏休みの自由工作にこれ、持っていけるじゃない。」のコメントは本当に嬉しいです。

今年は、これなかったけど、来年はぜひ、参加したいと思われる方、ぜひどうぞ!!

 今回は、この夏どのようなクラフトをしたかを紹介していきましょう。

幼児のクラフトは、コラージュなどをします。色の勉強や音の勉強をしながら、コラージュで手先のマイクロスキルを高めていきます。
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遠足の前なども一緒に動物を作ったりしてみます。

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小学生のクラフトは、少し手の込んでいるものが多かったです。
オーストラリアの伝統的なドットペインティングもしました。



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カラーマッチスティックで小物入れも作りました。
子どもたちは細かい作業でも、一所懸命やっていました。
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そして、フォートフレームも作りました。


自由自在に曲げられうプラスティックで、自分の好きな形にしてリングやボールなどを作りその上から色を塗り仕上げました。


ビーズで、ブレスレットを作り、お母さんにプレゼントするんだと英語で一生懸命先生たちに説明しているお子様もいらっしゃいました。
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そして、なんといってもカルトナージュ。お子様たちは一所懸命でした。自分のバインダーを作っていました。
手作りバインダーなので、これから、授業にも使って行けるとお子様たちは、とても喜んでいました。



素晴らしい、作品が次々と生まれました。
来年ももっともっと、いろいろ考えますので、ぜひ、軽井沢サマースクール、ABCインターナショナルスクールに参加してみてください。