在宅ホスピス | 介護からのアロマセラピー

介護からのアロマセラピー

平成24年4月23日愛する夫は永眠しました。
5才と10才の男の子ふたりと在宅で介護をしていました。
在宅ホスピスに出会えたことで、家族みんな最期まで笑顔で過ごすことができました!
夫が旅立った後アロマセラピストとして活動をはじめました。

夫の右脇腹に、坦道ドレナージの管が入っていましたが、3月頃から腹水がたまるようになり、苦しくなってきたので、腹水を抜くための管をもうひとつ入れることになりました。

管が二本、体に入ったままで、寝るときも寝返りがうてないし、お風呂に入るときも一苦労でした。


夫が亡くなった時、真っ先に先生に管を抜いてもらいました。
ずっと大変な思いをしていたので、一刻も早く抜いてほしかったのです。

その後、看護師さんが、着せたい洋服ありますか?と聞いてくれたので、お願いして着せてもらいました。
その洋服は、夫が私の父に初めて挨拶をしに行くために買った洋服なんです。


色々配慮してくれてありがたかったです。


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