頬を伝う

言葉にさえならなくて

僕は役に立たないこの

今にも千切ってしまいそう


に伝えることが出来ないなら

こんななんていらなかったんだ


の元へ行けないなら

こんななんかいらなかったんだ


気付いたのは全てがわったあとだった