<「デブ」侮辱罪>被告側の上告棄却…1、2審判決が確定へ

 飲食店の女性客を「デブ」とけなしたとして侮辱罪に問われた山梨県大月市議、小俣武被告(55)に対し、最高裁第2小法廷(中川了滋裁判長)は11日付で、被告側の上告を棄却する決定を出した。侮辱罪の法定刑で最も重い拘留29日とした1、2審判決が確定する。小俣被告はえん罪と主張していたが、刑務所や留置場などの刑事施設に29日間拘束される。
 1審・都留簡裁判決(1月)などによると、小俣被告は04年9月30日夜、大月市内のスナックで、知人の男=科料7000円が確定=とともに、客として居合わせた初対面の20代女性に「おいデブデブ」「そんなに太ってどうするだ」「ドラム缶みていだな」などと言って侮辱した。女性の夫に注意されると「デブをデブと言って何が悪い」と開き直った。
 小俣被告は「店の経営者に『ママさん、太ったな』『この店にはデブが多いな』と言っただけ」などと主張したが、1、2審は「経営者は太った体型ではなく供述は信用出来ない」として退けていた。【木戸哲】   (毎日新聞)



yahooのトップに載ってた記事なんで知っている人も多いと思いますが。

被告はアホですね。場所がスナックなので、酔っていたのかもしれないけど、

酔いのせいにするのはもっとアホではないか?


「酔っていたので、スイマセン」という事件が日本では多い気がする。

酔っ払いがカラんでくるとか、この前の飲酒運転とか。

「酔ってたんで」という言い訳が見苦しい。

なら飲むなよ!といいたくなります。

酔ってても、自分自身は変わらないのに。


昔のエライ人が言っていた

「酒は飲んでも呑まれるな」

の名言を忘れずに(俺も)。