菊池真太郎の本文読み語り(音声)はこちらから↓(YouTube)

文章はこちらから↓

 

 

「菊池Pはyasuの復活を匂わせている、、、」 

 

SNSの声。

 

ABCを動かすにあたって、

そう見えないように、

最初から慎重にデリケートに伝えて来たつもりなのですが、

それでもそう見えてるとしたら、

きっと僕の振る舞いや言動に間違いがあるのだと思います。

本当に申し訳ありません。

 

では、なぜABCを動かしているのか?

 

1月27日のyasuの言葉が全てです。

 

 

今一度、

yasuのコメントを読んで頂ければ嬉しく思います。

 

そして、僕の責任として、

僕からも改めてお話しをさせてください。

 

まず、

yasuは、(自分のファンに向けた数年ぶりの大切なメッセージの中で)本当は復帰できる状態なのに

「まだ治ってません」

と伝えるような不誠実な男でないことは、

ファンの皆様の方がよくご存知なのかな、

と思います。

 

活動休止しているにもかかわらず、

何年も愛を叫び続けてくれているあなたの声はyasuにも届いていました。

 

〝ありがとう〟

 

その気持ちと同時に、

どうすることも出来ない自分の状況を

yasuはずっと、

もどかしく感じてもいました。

 

僕がLtOVESを起ち上げる相談をyasuにしたのはそんな折、今から2年半程前のことです。

 

僕の話を聞き、yasuは

 

 

「それなら、

ファンのみんなの声に

ありがとうを返したいんだけど、

動けない僕に代わって

菊池さんやLtOVESが

僕とファンの架け橋となって

それを届けてもらえないだろうか?

そして、

それはきっと

LtOVESを起こす菊池さんへのエールにもなるだろうし、

その一連の動きを通じて、

未来のレーベルの仲間(新人アーティスト)たちに

ABCの思想とDNAを

伝えて行けるんじゃないか」

 

そう言ってくれました。

 

でも

yasu不在のAcid Black Cherryを動かし続けるのも違うので

目安はおよそ一年だね、という約束で。

 

丁度〝こころ配り〟が終わった頃、

奇跡的に2026年1月28日のZepp Divercityのスケジュールを頂けたので、

締めに相応しい、

yasu不在でもABCを感じてもらえるイベントは何かを考えながら、

yasuのコメントからほぼ一年となる

2026年の1月28日を基準日として、

僕なりに全力でABCを走りきろう、と思いました。

 

あなたがyasuにどれほど会いたいのか、

痛いほど分かっています。

 

そして、誰よりもあなたに会いたいと思っているのもyasuです。

それだけは疑わず、

あなたにはちゃんと知っていてもらいたい。

 

もちろん僕もyasuとあなたを本気で会わせたいです。

 

でも、今はまだ出来ません。

 

なぜならyasuは

 

〝してあげられない〟

 

から。

 

あなたと会っても、

今は、

あなたの大好きなyasuとして、

何もしてあげられないから。

 

どんなyasuでもいい。

いてくれるだけでいい。

 

そう、あなたは言うでしょう。

でも、それに甘えないのがyasuです。

 

そして

僕はその不器用にも見えるyasuの生き様に尊敬の念すら覚えてます。

 

だから、今はまだ出来ません。

 

 

yasu復活という素敵なオチがないのに

ABCを動かすのはどうなのだろうかと、

yasuにも僕にも葛藤はありましたが、

yasuにとっての〝君〟を、一人でも多く笑顔にできる可能性があるのなら、

 

〝ABC祭りのなかった2025年〟

より

〝ABC祭りのあった2025年〟

を選ぶ、

 

そう僕らは決断し、あの1月27日のyasuのコメントに繋がりました。

 

これが正解か不正解かは

未来から2025年を振り返ってみないと分かりませんが、

決断した以上、来年の1月28日まで、

〝こころ配り〟でお願いされたことも含めて、

今出来るAcid Black Cherryを精一杯お届けします。

 

お恥ずかしい話ですが、

皆様の想像以上に裏舞台はドタバタです。

進行の遅れもあり、その皺寄せで

後半戦が怒涛になってしまい、それは本当に申し訳ない、ごめんなさい。

皆様のペースでかまいませんから、

僕らの想いが届き、

一緒に〝ABC祭り〟を楽しみ、

そして一緒に暴れてくださるなら、

とても光栄に思います。

 

僕の至らなさをお詫びしつつ、

皆様には心からの感謝をお伝えします。

 

いつもAcid Black Cherryを応援してくださり本当にありがとうございます。

 

 

LtOVES主宰

Acid Black Cherryプロデューサー

菊池真太郎