ゲーセンの格闘ゲームでありがちなこと | アニメやら筆者の日常とか

ゲーセンの格闘ゲームでありがちなこと

今回は最近の私の一つの嘆きをば

ゲーセンの3Dじゃない格ゲーで初心者が対戦していて相手がジャンプ攻撃と見せかけてなにもせず着地して下段攻撃とか、
攻撃をどんどん繋げられてあっさりやられた仕返しにと怒ってケンカになったのを社会人になって何年かたった人誰もが(?)見ていたと思う。

さて、悪いのはどっちでしょう





正解は初心者を倒した側です。
何故かというと、なにも知らない初心者は卑怯な手を使わず勝とうとするのに対して上級者は卑怯な手をバンバン使います。

その理由は、3Dじゃない、いわゆるストリートファイターのような「2D格闘ゲーム」では腕のある者同士の対戦となると、どんどん卑怯な手を使わなければ勝ち目はないからです。

何故ならば、


「全ての行動の最後にガードを仕組んであるから」
なのです。

2D格ゲーは下段のガードを入れっ放しにしておくだけで、ジャンプ攻撃以外のほぼ全ての攻撃をガード出来ます。

となると、いかに相手のガードを崩すかが問題となって来るんですね。
技を利用して相手を翻弄したり、前述したジャンプ攻撃と見せかけて…のやつだったり、密着して打撃と見せかけて、システム上ガード出来ない投げ技を決めたりしてダメージを奪って行く

はっきり言ってこんなことをなにも知らない初心者にしたらそりゃキレる訳です。
そんなことをしちゃいけないのが上級者と中級者なのですが、残念ながらまだそんな輩が存在している。
それが今のアーケードゲーム離れの原因だと分かってないのだから嘆かわしいですよ。

隠れた才能を潰してしまうこともあるのですから尚更です。

最後に一つ
これから格ゲーを極めんとするプレイヤーは絶対に初心者狩りをしないようなマナーを守れるプレイヤーになって下さい。

今回は以上!