炎の無名剣士
さて、前回のデッキですが、赤いのに中速ビートダウン仕様となっております。
ファンデッキ色が強いのでガチデッキを相手にするには力不足ですが、さしあたって動きの説明をしますと、
1、貫通持ちが
2、atk上げて
3、ぶん殴る
それだけです。
対空? なんです、それ?
群れる相手には【Wレーザー】や、【燃え豚】で駆逐し、『耐熱定規』相手には【シルバーバレット】でぶち抜きます。
【アドレナリン増加】は、タイミングを選びますが攻守を兼ねるドロソとなってくれ、貫通持ちたちには頼もしい見方です。
【地雷原】は、貫通持ち=複数ブロックという発想から入れました。大型相手にはどうしようもないですが、コックローチなど、死ぬのも仕事見たいなヤツラ相手には有効です。
で、肝心の【無名の剣士】さまですが。
彼は見せブロッカー兼フィニッシャーです。
【強制激怒】との組み合わせによって、最大atk8。使う機会は早々ありませんが、atkが操作されるというのは相手にし辛いと思います。MP使わないし。同じくatk操作という観点から、【年老いた教官】が採用されてます。
ざっと見てもらうと分かるのですが、色拘束が薄いカードが多いです。ちと【無色クリスタル】が多いと思う方はご自由に調整してくださいませ。
正直、MPカーブが相当ゆがんでいるので、もっと安定させたい方は【無名の剣士】、【突撃兵】などの大型枠を削って、低MPクリーチャを入れるなり、【Wレーザー】を【Vレーザー】に差し替えるなどすればよいかと思います。
「やれやれ、俺を雇うなんて話しがあったから来てみれば、何だこの陣営は。ヤク中やらプッツン野郎やら。まともな人間はいないのか?」
まあまあ、アンタを使うならどうすればいいかと考えて最初に思いついたのが【強制激怒】だったからしかたない。
「フン。薬を使って俺をどうにかできると思ったら大間違いだ」
ちなみに作者のイメージとしては、【シルバーバレット】をぶっ放してるのは【無名の剣士】と思ってます。
放浪の旅の最中。
どこにでもある戦場の一つにて、何者かに手を奪われ剣士としての生命を断たれてしまい、それから数年後、義手を使い自らの仇に一撃を見舞うとかなんとか。
「勝手な設定を作るな」
妄想するなら勝手だろ。
こんなノリで、さし当たって単色のデッキ作っていきますかね。