なんとなくLINEスタンプを作ってみようと思って軽い気持ちでイラストを描いて販売申請し、販売までたどり着く事ができました。
その時の流れを書いて行こうと思います。
LINEスタンプショップで「ボンバーヘッドエンジニアSくんの物語」または「ボンバーヘッド」と検索すれば出てくると思います。
個人的には特に絵が上手い方でも無いですし、むしろ絵心は無い方なのですが、
そんな人でもそれっぽいスタンプが作った方法を書いていきたいと思います。
まず、スタンプの作成に使用したのはipadのアプリの"ibis paint"というソフトを使って書きました。
参考にする画像の取り込み機能があり、イラストが得意ではない人でも描きやすいです。
また、色ぬりも簡単ですし、背景に強調線を入れる場合も機能として付いているので、簡単に雰囲気のあるイラストが描けます。
あとは粛々と8〜40個描いていくのですが、描いていくたびに表情の表現な上手くなっていった気がします。
最初に描いたイラストと最後の方に描いたイラストを下に載せます。
あと、いろんなフリー画像を下敷きにして描いていく事で、口の形や手の形、体の動きを加えていく事で、
徐々にイラストに表情が出てきたと思います。
イラストの作成にはだいたい2週間くらいかかりました。
そして今回は24個イラストを描いて販売申請をしました。
1回目は申請から4日位たった時に結果がきました。
結果はリジェクトでした。
1回目のリジェクトの時は大まかにリジェクト理由が書かれているだけで、どの画像が却下されたのかわかりませんでした。
なので、2回目の申請は1回目の申請から画像は変更せずにそのまま再申請しました。
2回目は申請から5日位たった時に結果がきました。
結果はリジェクトでした。
そりゃそうですよね。変えていないんですから。
ただ、今回は却下された画像とリジェクト理由が明確に返ってきました。
却下された画像は以下です。
リジェクト理由は、
「メッセンジャーアプリ、またはそれに類するサービスの名前に言及しているもの、またはそれに関するキャラクターのもの」
簡単にいうと”インスタ”という言葉が入っているのがNGらしいです。
そこで画像と変更して再申請しました。
3回目は申請から6日位たった時に結果がきました。
3回目でようやく販売申請が承認されました。
イラスト作成の時間も合わせるとだいたい1ヶ月くらいかかりました。
1回目の申請で理由がわからなかった時は、申請を辞めようかなとも思いましたが、
途中で辞めずに粛々と修正をしていけば、なんとか販売までたどり着く事ができるとわかりました。
というわけで、販売までこぎつけた「ボンバーヘッドエンジニアSくんの物語」のURLが以下になります。
興味があればとは言いません。
120円募金するくらいの感覚でみていただければ幸いです。
https://line.me/S/sticker/6712670
現在もいくつかスタンプを作成中です。
いずれLINEスタンプを使った企画もやっていければと思っています。
その時は、また書こうと思います。




